USERJOY Technologyが手がける3D格闘ゲーム『三国群英伝:Arena』Steam版にて、4月30日よりセカンドデモが配信される。
本作は同社が展開している戦略シミュレーション『三国群英伝』シリーズ最新作だ。関羽、呂布をはじめとする三国志の名将たちが戦いを繰り広げる3D格闘ゲームとなっており、今回のセカンドデモから「トレーニングモード」「ストーリーモード」「オンライン対戦モード」がプレイできる。
夏侯惇、荀彧、関羽、呂布、孫尚香、貂蝉などの登場キャラクターは、1人1人が専用武器を装備。大斧、長剣、長槍など武器ごとに攻撃のリーチやリズムが異なり、臨場感あふれるチャンバラ格闘を楽しめる。
本作は直感的な操作で、初心者でも気軽にコンボをつなげやすい。また、奥・手前に移動できる3D格闘のシステムが採用されており、攻防の駆け引きは奥深いものとなっている。

各武将はメインとサブ、2つの武器を同時に装備できる。戦闘中に使用する武器は瞬時に切り替え可能で、攻撃リズムの変化によって多彩な戦闘スタイルを実現する。
さらに、体力が減少して危機に陥ると、驚異的な威力を誇る超必殺技が発動可能に。複雑なコマンドは必要なく、簡単操作ながら強力な攻撃で絶体絶命の状況をひっくり返せる。

本作はPC(Steam)のほか、PlayStation 5、iOS、Androidにも対応予定。スマホでは仮想パッドによる操作だけでなく、Bluetoothコントローラーでの操作も可能とのこと。
そして、「EVO Japan 2026」にもブースを出展予定だ。会場では試遊にくわえ、「格闘ゲーム界のレジェンド」ウメハラ氏と、「EVO Japan 2025」『KOF』部門優勝者のET氏がゲストとして登場する。
