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【三国志】3D格闘ゲーム『三国群英伝:Arena』最新の体験版が4月30日より配信。簡単操作でコンボしやすく、“武器切り替え”による戦闘スタイルの変化が特徴

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USERJOY Technologyが手がける3D格闘ゲーム『三国群英伝:Arena』Steam版にて、4月30日よりセカンドデモが配信される。

本作は同社が展開している戦略シミュレーション『三国群英伝』シリーズ最新作だ。関羽、呂布をはじめとする三国志の名将たちが戦いを繰り広げる3D格闘ゲームとなっており、今回のセカンドデモから「トレーニングモード」「ストーリーモード」「オンライン対戦モード」がプレイできる。

夏侯惇、荀彧、関羽、呂布、孫尚香、貂蝉などの登場キャラクターは、1人1人が専用武器を装備。大斧、長剣、長槍など武器ごとに攻撃のリーチやリズムが異なり、臨場感あふれるチャンバラ格闘を楽しめる。

本作は直感的な操作で、初心者でも気軽にコンボをつなげやすい。また、奥・手前に移動できる3D格闘のシステムが採用されており、攻防の駆け引きは奥深いものとなっている。

三国志の名将たちが戦う3D格闘ゲーム『三国群英伝:Arena』セカンドデモが4月30日より実施_001
(画像は『三国群英伝:Arena』Steamストアページより)

各武将はメインとサブ、2つの武器を同時に装備できる。戦闘中に使用する武器は瞬時に切り替え可能で、攻撃リズムの変化によって多彩な戦闘スタイルを実現する。

さらに、体力が減少して危機に陥ると、驚異的な威力を誇る超必殺技が発動可能に。複雑なコマンドは必要なく、簡単操作ながら強力な攻撃で絶体絶命の状況をひっくり返せる。

三国志の名将たちが戦う3D格闘ゲーム『三国群英伝:Arena』セカンドデモが4月30日より実施_002
(画像は『三国群英伝:Arena』Steamストアページより)

本作はPC(Steam)のほか、PlayStation 5、iOS、Androidにも対応予定。スマホでは仮想パッドによる操作だけでなく、Bluetoothコントローラーでの操作も可能とのこと。

そして、「EVO Japan 2026」にもブースを出展予定だ。会場では試遊にくわえ、「格闘ゲーム界のレジェンド」ウメハラ氏と、「EVO Japan 2025」『KOF』部門優勝者のET氏がゲストとして登場する。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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