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「帆船の配達屋さん」になる癒やし系の航海シミュレーションゲーム『Fairwind』発表、最大4人協力プレイにも対応。嵐や雷など自然の試練を乗り越え、無事に港へたどり着く喜びがテーマとなる新作

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4月30日、帆船を用いて貨物を届ける航海シミュレーションゲーム『Fairwind』が発表された。記事執筆時点ではリリース予定日は未定で、Steamストアページにてウィッシュリストの登録を受付中だ。

WYLDERZONEが手がける本作は、プレイヤーが遠く離れた島々へ貨物を届ける航海シミュレーションゲームゲームだ。プレイヤーは船を操舵する際に風を読み、商人と取引し、船をカスタマイズしながら新たな交易ルートを開拓できる。また、最大4人のフレンドと一緒に航海することも可能となっている。

プレイヤーは船を操舵するさいに、天候や気候により変化する風速や風向きを読んで帆を調整し、大海を進む。

ときには嵐が吹き荒れることもあるが、本作のテーマはあくまで「自然の試練を乗り越え、無事に港へたどり着く喜びを味わう」となっており、のんびりと旅の過程そのものを楽しむことができるリラックスしたゲーム性が特徴になっている。

新たな島を発見したら、そこに住む人々と取引を行い、新たな交易ルートを切り開ける。稼いだお金を用いれば、新しい船の購入やカスタマイズによるアップグレード、さらには自分だけの「島の拠点」を手に入れることも可能だ。

また、本作はひとりプレイにも対応しているが、先述したように最大4人までのマルチプレイにも対応している。Steamストアページによると、多くの手があれば操舵作業は楽になり、船によっては複数人での操作がより効果的に行えるという。

なお、本作を手がけるWYLDERZONEは、過去に暴虐的なオークたちが巨大モンスターを討伐する協力アクションゲーム『Hunters Inc』や、警備隊の一員となって戦うオンライン協力型ファンタジーFPS『GUARDS!』などを開発してきたスタジオだ。

『Fairwind』はSteamストアページが公開中。ウィッシュリストの登録を受付中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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