ソニー・インタラクティブエンタテインメントは5月3日、新作ゲーム『マーベル闘魂:ファイティングソウル』に新キャラクター「ハルク(CV: 宮内 敦士)」と「ブラックパンサー(CV: 神戸 光歩)」が参戦することを発表した。
新プレイアブルキャラクターとして登場する「ハルク(CV: 宮内 敦士)」は、世界を救ったこともあるアベンジャーズの一員だ。しかし、本作ではその驚異的な力と不安定さを危惧した政府らの判断により、サヴェッジランドへと追放されている設定で登場する。

「ハルク」のファイトスタイルは、距離を問わず、圧倒的なパワーで敵を押し込むという超パワー型。トレーラーでは、巨岩を振り回したり、敵を掴んで地面へと叩きつけるシーンが確認できる。
また、ハルクは「ガンマゲージ」というハルク専用のゲージを持っており、MAXになると「ガンマレイジ」状態となり性能がパワーアップするとのこと。ガンマゲージを溜めつつ、勝負所で大ダメージを与えよう。


同じく登場する新プレイアブルキャラクターの「ブラックパンサー(CV: 神戸 光歩)」は、アフリカの大国「ワガンダ」の王。王座に就いたばかりの「シュリ」は力不足を感じており、その責任と選択に悩みを抱えているようだ。

「ブラックパンサー」は、素早い動きとリーチの長い槍を活かして戦うスピード重視のファイトスタイルとして実装。「ビーストブレッシング」という高速技を持ち、さまざまな方向へ素早く移動が可能だ。
また、「ビーストブレッシング」は専用ゲージを消費するが、通常技やスキルの途中からでも発動できるとのこと。豊富な連携が魅力的なキャラクターとなっている。素早い動きで敵を翻弄し、大打撃を与えよう。


また今回の発表では、新プレイアブルキャラクター2名の登場にくわえ、新ステージ「ワガンダ」と、ゲーム内登場キャラクター「チャンピオン」も公開されている。
新ステージの「ワガンダ」は、世界最高水準の科学技術を有するアフリカの大国。豊かな自然に囲まれており、トレーラーでは水面でジャンプした際に水しぶきを上げるシーンなども確認できる。


新作格闘ゲーム『マーベル闘魂:ファイティングソウル』は8月7日発売予定。PS5/PCにてリリース予定だ。
