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“アライグマ”になって宇宙でカフェを経営するシミュレーションゲーム『Coffee Raccoons』がかわいい。最大2人協力で遠い惑星から「エイリアン豆」や「コズミック素材」を収集、自分だけの一杯を提供する

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開発元のTeam Anoxicは、アライグマとなって宇宙カフェを運営するシミュレーションゲーム『Coffee Raccoons』のストアページがSteamにて公開中だ。近日リリースを予定しており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。

本作は、幻想的な銀河を旅しながら、エイリアンや未知の生物が住む星々で希少な素材を集め、自分だけのお店を作り上げるゲームだ。プレイヤーはかわいい「アライグマ」のバリスタとなり、カフェ経営と惑星探索を両立させることになる。

本作で特徴となるのは、昼と夜で全く異なるゲームプレイが楽しめる構造だ。昼のカフェ経営では、獲得した素材で新たなレシピを開発し、お客さまの好みに合わせた一杯を提供。抽出マシンを強化し、手際よく注文をこなしていく「時間管理」のスキルが試される。

夜の惑星探索では、さまざまな惑星の多彩なバイオームで希少な「エイリアン豆」や「コズミック素材」を収集。酸素残量に気を配りながら、滅びた文明の残骸からスクラップを集め、宇宙船やギアのアップグレードも可能だ。

なお、主人公がアライグマなため、働きすぎてストレスが溜まったり、スタミナが切れたりする場合は、「ゴミ箱を漁る」ことで元気を回復できるシステムが搭載されている。

また本作は、フレンドなどと一緒に遊べるローカル協力プレイに対応。協力して店を回す楽しさはもちろん、宇宙ならではのトラブル対応も醍醐味のひとつだ。時間がゆがんだり、テレポート事故が発生したりなどの営業を邪魔する超常的なアクシデントにも対応していかなければならない。

『Coffee Raccoons』はSteamより近日発売を予定。現在はウィッシュリストに登録可能となっている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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