開発元のDanga Gamesは、重力を操りダンジョンを攻略する一人称視点のパズルゲーム『He Who Watches』ストアページがSteamにて公開中だ。近日リリースを予定しており、現在は体験版をプレイすることができる。
本作は、空間認知と視点切り換えをテーマにした一人称視点のパズルゲームだ。プレイヤーは重力の方向を自在に操り、壁や天井なども移動しながら複雑で怪奇な迷宮を突き進んでいく。
(画像は『He Who Watches』Steamストアページより)
本作の特徴は、プレイヤーが所持しているアイテムが弓と矢しかない点だ。これらは敵を倒すための武器ではなく、スイッチを起動させたり、ブロックを鎖でつないで動かしたり、環境に変化をもたらしたりするためのツールとして機能する。
迷宮の奥深くに鎮座するという「神」を見つけ出すため、限られた道具と己のひらめきを駆使して、連鎖反応を引き起こし、閉ざされた道を開拓していかなければならない。100種以上の難問パズルが収録されているため、そのすべてが一人の開発者による手作りで制作されている。
(画像は『He Who Watches』Steamストアページより)
『He Who Watches』はSteamより近日配信を予定。現在は体験版をプレイすることができ、ウィッシュリストにも登録可能だ。なお、記事執筆時点では日本語には対応していないため注意が必要だ。







