株式会社BANDAI SPIRITSは、「魂ネイションズ」より「DX超合金 SDF-1 マクロス」の商品化が決定したことを発表した。
同商品は、アニメ『超時空要塞マクロス』45周年記念商品の第1弾だ。全長約650mmで各部に発光ギミックを備えた超合金フィギュアで、一般店頭にて6月1日より予約が開始、11月に発売を予定している。価格は9万9000円(税込)。
「DX超合金 SDF-1 マクロス」は、SDF-1マクロスを約1/2000スケール相当、全長約650㎜の弩級サイズで立体化した超合金フィギュアだ。
劇中同様、要塞艦から人型である強攻型への変形を差し替え無しで再現し、艦橋・胸部エンジン・脚部エンジン・市街地にはライトギミックを搭載。マグネットスイッチを兼ねるケルカリアをはじめ、同縮尺のモンスター、トマホーク、バルキリー、スーパーバルキリーが付属する。

商品スペック
商品サイズ
全長約650㎜(要塞艦時) 全高約700㎜(強攻型時、台座含む)
商品素材
ABS、ダイキャスト
セット内容
SDF-1本体、プロメテウス、ダイダロス、艦橋マスト2種、艦橋アンテナ2セット、艦首先端パーツ2セット、ケルカリア、モンスター×3、トマホークパーツ、バルキリー×4、スーパーバルキリー×4、保持用サポートパーツ一式、腕部ジョイントカバー×2、専用台座一式
プロポーションは、メカニカルデザイナーの宮武一貴氏による設定画やイラスト、および作中の映像を参考にしている。強攻型の全長は台座を含めて全長約700mmとなり、宮武氏監修のもと、マクロスキャノンの砲身は20mm延長しているこだわりようだ。
胸部・脚部バーニアの発光ギミックは、ライティング用のスイッチとして同スケールで立体化されるケルカリアの艇首部を近づけることでライティング演出がスタート。居住ブロックは、街並みが時間経過で朝、昼、夕方、夜とライティングが変化し、ランダムで緊急モードへと移行する。
また、強襲揚陸艦ダイダロスと、空母プロメテウスは分離可能となっている。ダイダロスは、艦首ハッチの開閉および、スロープの展開を再現。プロメテウスは、マクロス艦と同スケールのバルキリーを甲板に飾ることができる。
(画像は魂ネイションズ公式サイトより)
SDF-1マクロスは、アニメ『超時空要塞マクロス』に登場する宇宙戦艦で、同作のタイトルやそれ以降も続くシリーズタイトルの由来にもなっている。
同艦は、地球に落下した異星人の艦を、10年の歳月をかけて修復・回収したもので、その全長は約1200mと、作中における人類史上最大の戦闘構造物だ。
艦内には民間人が暮らす都市機能も備えている一方、戦闘時には要塞艦から強攻型への変形機構も兼ね備える。この強攻型では主砲マクロスキャノンの発射が可能となる反面、変形時に市街地に被害をもたらしてしまう。
「DX超合金 SDF-1 マクロス」は、6月1日より予約開始、11月に発売予定だ。価格は9万9000円(税込)。




