Blumhouse Gamesは、Perfect Garbageが開発を手がける新作農業シミュレーションゲーム『Grave Seasons』について、システムや世界観を解説する紹介映像「Everything You Need To Know About Grave Seasons (So Far) | Ep. 1」を公開した。
本作は2026年8月14日にリリース予定。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switchとなっており、日本語にも対応。Xbox Game Passでの初日からの配信も予定されている。
『Grave Seasons』は、一見のどかで温かい町を舞台に、畑を耕すスローライフを送りながら、町に潜む「超常的な連続殺人鬼」の正体を暴く異色の農業シミュレーションゲームだ。
映像によれば、本作は『牧場物語』、特に『牧場物語 ハーベストムーン』や『牧場物語3 ハートに火をつけて』から強い影響を受けているという。
(画像はSteam『Grave Seasons』より)
本作には作物の栽培や釣り、住人との交流といった要素が用意されている一方で、次の殺人が起こるまでのタイムリミットが常に迫っており、プレイヤーはのどかな生活を営みながら事件の調査を進めていくことになる。
脱獄囚という設定の主人公は、農具にくわえて「バール」を所持。鍵のかかったドアをこじ開けて、秘密のエリアに侵入できるという。

さらに、本作には住人とのロマンス要素も用意されており、なんと連続殺人鬼と恋愛関係に発展させることも可能だという。プレイヤーの行動によって町が変化していくため、予想外の展開が楽しめそうだ。
なお、本作は『牧場物語』、特に『牧場物語 ハーベストムーン』や『牧場物語3 ハートに火をつけて』から強い影響を受けて制作されているとのことだ。
『Grave Seasons』は、PC(Steam)/PS5/Nintendo Switch/Xbox Series X|S向けに、2026年8月14日に発売予定。Xbox Game Passでも発売初日からプレイ可能だ。



