5月1日から5月3日にかけて開催された「EVO Japan 2026」の『ストリートファイター6』部門にて、新たなギネス記録が樹立された。
本大会の『ストリートファイター6』部門にはなんと“7168”人のプレイヤーが参加。2023年にアメリカで開催された「EVO2023」での7083人という記録を打ち破り、“史上最大の単一格闘ゲームトーナメント”としてギネス記録を打ち立てた。
Evo Japan 2026 Presented by Levtech が、
— EVO Japan (@evojapan_info) May 3, 2026
単一のファイティングビデオゲームの最大トーナメントの記録を更新し、ギネス世界記録™に公式認定されました‼️👊#EVOJ26 #EVOJapan2026 pic.twitter.com/0Yxnl9vCxD
また「EVO Japan」の『スト6』部門では、ZETA・ヤマグチ選手が日本人としてはじめて優勝をつかみ取った。グランドファイナルでPunk選手を破り、ギネス記録にも認定された過去最大規模のトーナメントで頂点に立った形だ。
また、ギネス記録に認定された“7168人”という数字は、「EVO Japan 2026」の他11タイトルすべての参加者数を合わせた人数よりも多くなっている。なお、本大会での参加者数の2位は『鉄拳8』で851人、3位は『ギルティギア ストライヴ』で692人。
今回の参加者数から、発売から約3年が経つも衰えることのない『スト6』の人気度がうかがえる。5月28日には追加キャラクター・イングリッドの実装が予定されており、これまで以上に競技シーンも盛り上がりを見せていくことだろう。
