デヴィッド・オライリー氏が制作した『Everything』が、定価1480円(税込)のところ80%オフの296円(税込)でSteamにて購入できるセールが開催中だ。2017年4月にリリースされ、「非常に好評」を得て、2020年2月から日本語に対応。期間は5月14日までとなっている。
本作は、山になるゲーム『Mountain』で注目を集めたアイルランドのアーティスト、オライリー氏による作品だ。
プレイヤーは、目に入るあらゆる存在に“なる”ことができる。乗り移れる対象は、素粒子から微生物、動植物、石、樹木、建物といった無機物や構造物から、惑星や銀河系まで、まさに森羅万象だ。

プレイヤーは自動生成とAIでシミュレートされた世界を旅する。達成すべき目的やスコアなどはない。乗り移ったものはメニュー画面の図鑑に追加されていき、コンプリートを目指す楽しみ方もある。
本作のもう一つの肝は、イギリスの哲学者アラン・ワッツのナレーション。乗り移ったものによって思索の断章が再生され、思索にふけることのできる世界観となっている。
Steam版『Everything』は5月14日まで296円のセールが実施中だ。
