開発チームのEllipsisWorksは、手描き2Dアニメーションで描かれた3DハイスピードFPS『FERRA』のストアページをSteamにて公開中だ。配信日は発表予定となっており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。
本作は、2055年の日本を舞台に、銃火器による戦闘と獣の力を切り替えながら戦う復讐劇を描いた作品。壁走りでステージを駆け抜け、PMC(民間軍事会社)の傭兵たちを切り裂き、ネオンと日本神話、そして最先端の軍事テクノロジーが交錯する世界での戦闘が展開される。
本作の特徴は、主人公「Yako」が持つ「人間」と「キツネ」、2つの形態をリアルタイムに切り替えながら戦うプレイスタイルだ。人間形態では、刀、短機関銃、ショットガンといった多彩な火器を駆使して戦闘。企業の警備部隊を正確かつスタイリッシュに殲滅することができる。
(画像は『FERRA』Steamストアページより)
キツネ形態は、“FERRA計画”によって植え付けられた獣の怒りを解放。超高速移動や壁走りで敵を翻弄し、鋭い爪で切り裂くことができる。敵の喉元に食らいついて体力を回復する「バイト・システム」により、止まることのない連鎖的な攻撃が可能だ。
(画像は『FERRA』Steamストアページより)
本作のビジュアル表現は、「手描き2Dアニメーション」による武器やVFXを、3D空間へ融合させている。パルクールアクションでは、壁走り、スライディング、ダッシュを連鎖させることができ、戦場を縦横無尽に駆け巡ることができる。
(画像は『FERRA』Steamストアページより)
『FERRA』はSteamにてストアページが公開中。ウィッシュリスト登録を受け付けている。












