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バンダイナムコHD、『ガンダム』シリーズの売上高が「2543億円」となり過去最高を更新。映像作品『ジークアクス』のヒットなどが売上に貢献し、前期から1000億円以上も業績を伸ばす結果に

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株式会社バンダイナムコホールディングスは5月13日、同社の2026年3月期連結業績の決算短信を公式サイトにて発表した。資料によると、2026年3月期の業績は以下のとおりだ。

売上高:1兆3482億46百万円(前期比+8.6%)
売上総利益:5311億72百万円(前期比+7.3%)
営業利益:1895億17百万円(前期比+5.2%)
経常利益:2019億23百万円(前期比+8.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益:1406億51百万円(前期比+8.8%)

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(画像は2026年度3期決算プレゼン資料より)

本通期実績では、売上高およびすべての利益で過去最高を更新した。『ガンダム』シリーズの売上高が大きく業績を伸ばしたとのこと。

補足資料によると、『ガンダム』シリーズの2026年3月期におけるIP売上高は2543億円となり過去最高に。前期の1535億円を大きく上回る形となった。

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(画像は2026年度3期決算プレゼン資料より)

『ガンダム』シリーズの業績の伸長には、新作映像作品『機動戦士ガンダム ジークアクス』のヒットや、大阪・関西万博での「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」の出展での盛り上がりが大きく影響したとのこと。

なかでも、盛り上がりのきっかけとなった『機動戦士ガンダム ジークアクス』は既存ファンにくわえ、新たなファン層を獲得。劇場興行収入や、商品・サービスにおけるライセンス展開が業績をけん引した。

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今後、劇場作品『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の北米公開や、『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM ZERO』の製作、実写版『GUNDAM』の撮影なども予定されているという。今年度も、『ガンダム』シリーズの盛り上がりに期待できるだろう。

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(画像は2026年度3期決算プレゼン資料より)
ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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