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終末世界で“ゾンビ”に襲われながら荷物を配達するゲーム『Tiny Hero Courier』が面白そう。ミニチュアを思わせる世界観で描かれた見下ろし視点のアクションゲーム

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Guillotineは、終末世界でゾンビの群れをかわしながら配達するアクションゲーム『Tiny Hero Courier』を開発中だ。配信日は発表予定となっており、現在はウィッシュリスト登録を受け付けている。

本作は、終末後の小さな世界を舞台にした見下ろし視点のアクションゲーム。プレイヤーは、ごく普通の配達員・ルパートとなり、俊足のゾンビの群れをかわしながら最後に残された荷物を配達し、上司を満足させることが目標だ。

本作の特徴は、ミニチュアやジオラマを思わせるチルトシフト風の世界観。物語では、平凡な配達員だったルパートが、さまざまな困難を乗り越えながら英雄へと成長していく姿がユーモアたっぷりに描かれる。

ゲームでは、大きさの異なる荷物を運ぶことになり、荷物のサイズによって移動速度や立ち回りが変化。爆発するTNTや壊れやすい荷物など、特殊な荷物も登場し、慎重な運搬が求められる。

なお、荷物はボタンを押し続けて持ち運ぶ仕組みとなっており、落としてしまうとペナルティが発生するため、緊張感のある配達を楽しめるようだ。そのほか、スイッチやギミックを操作して道を切り開くパズル要素や、強力なボス・中ボスとの戦闘も用意されており、回避するか立ち向かうかはプレイヤー次第となっている。

また、ワールドマップでは、車を運転して新たなエリアへ移動し、ミッションの開放や秘密の発見、車両のアップグレード、上司との通話も可能。悪魔への配達や奇妙な終末世界など、行く先々で予想外の危険が待ち受けており、コミカルな演出とスリリングなアクションが融合した作品となっている。

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(画像は『Tiny Hero Courier』Steamストアページより)

『Tiny Hero Courier』の配信日は発表予定。現在はウィッシュリスト登録を受付中だ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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