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『サブノーティカ2』が発売1時間でプレイヤー数「100万人」突破!Steamで“45万人の同接”も記録など大人気。Steamでは7000件以上のレビューで約89%のプレイヤーから高く評価され「非常に好評」に

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5月15日、異星の海洋を探索するサバイバル・アドベンチャーゲームの『サブノーティカ』の続編『サブノーティカ2』の早期アクセス版が発売。公式Xでは発売から約1時間で本作のユーザー数が「100万人」を突破したことを明かしており、大きな賑わいを見せている。

Steamストアページには記事執筆時点で7091人から口コミが寄せられ89%のユーザーから高く評価され「非常に好評」を記録。データ集積サイトSteamDBでは「約45万人」の同時接続者数を見せるなど、ロケットスタートを切った。

SNSやストアページのレビューには、「面白い!」、「深海怖すぎてめっちゃ良い」、「待ちに待った新作は期待以上だった」といったコメントが続出しており、はやくも本作を絶賛する声が相次いでいる。

とくに高く評価されているのは、潜水艇を用いて“深海”に降りる際に生じる恐怖感だ。プレイヤーたちからは、おぞましい深海生物との遭遇や、海底で起こるスリリングな出来事に好奇心と恐怖をあおられるといった感想がみられた。

『サブノーティカ2』ユーザー数「100万人」突破!発売初日からロケットスタート:マルチプレイ可能な深海サバイバルゲーム_001
(画像は『サブノーティカ2』Steamストアページより)

『サブノーティカ2』は、未知の惑星を舞台にした水中サバイバルアドベンチャーゲームだ。故郷を追われた主人公が新天地に向かう途中で、正体不明の惑星へと降り立ち、過酷な環境に取り残されてしまう場面から始まる。

プレイヤーは小型潜水艇「タッドポール」に乗り、色鮮やかな海底を移動する。そこで資源を獲得し、探索の拠点となる基地の建設やツール・乗り物を開発することができる。

また、本作はシングルプレイを基本に設計されているが、最大3人のフレンドとともにオンラインマルチプレイを楽しめる。4人のキャラクターから選択可能で、今後のアップデートで新たなキャラやカスタマイズ要素が追加される予定だ。

『サブノーティカ2』は早期アクセス版が発売中。PC(Steam、Windows、Epic Games)、Xbox Series X|Sに対応している。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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