マイクロソフトは5月19日、Xboxユーザーの要望を集める公式プラットフォーム「Xbox Player Voice」の提供を開始した。
「Xbox Player Voice」は、開発陣だけでなくユーザー間でもフィードバックを共有できる公式プラットフォームサービスだ。投稿した内容はほかのユーザーにも表示され、共感した内容のものには賛同の票を入れることもできる。
Got thoughts you want to share? We want to hear them!
— XBOX (@XBOX) May 18, 2026
Today we launched XBOX Player Voice, your spot to share feedback, track what happens next, and see your ideas in action. Find out more: https://t.co/y4ABlCppao
サービスの開始から1日で、コミュニティには4362件もの投稿が寄せられている。
もっともユーザーからの賛同を集めたのは「独占タイトルの復活」に関する投稿だ。1万400件と頭ひとつ抜けた票を集め、Xboxユーザーから共感を得ている形だ。
投稿では、Xboxシリーズは数々の独占タイトルによって成り立っているとした上で「競合他社と比較して購入する理由がなければ、コンソール(Xbox)を売ることはできない」と意見。あわせて、「主力タイトルを競合他社に提供することはあってはならない」と強く主張を述べた。
これに対し、ほかのユーザーからは『Halo』や『Gears of War』などかつての独占タイトルを復活させてほしいという声が集まり、記事執筆時点で1472件以上のコメントが寄せられている。

なお、マイクロソフトは4月23日に「Xbox Wire」にて、「独占タイトル」に対するアプローチを再評価し随時共有すると言及。今後の動向に注目だろう。
また、2番目に票を集めたのはXbox 360など旧世代の機種を最新機種で遊べる「後方互換対応ゲームへの注力」、3番目は「マルチプレイの無料化」となっている。
