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自分だけの“eスポーツチーム”を運営するゲーム『Teamfight Manager 2』早期アクセス版が明日5月26日発売。「非常に好評」の前作から進化し、MOBA形式のルールで遊べるように

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Team Samoyedが手がけるeスポーツチーム運営シミュレーション『Teamfight Manager 2』早期アクセス版が、5月26日よりSteamにてリリースされる。

本作は“チームのマネージャー”視点で選手の雇用や戦術の考案を行うゲームだ。「非常に好評」の前作『Teamfight Manager』から進化し、新たにMOBAスタイルの試合が行えるようになっている。

試合ではトップ、ジャングル、ミッド、ボット、サポートの役割に分かれ、敵のネクサスを破壊することを目指す。チーム全体の戦術と選手ごとの戦術を通じ、マネージャーとしてチームを勝利に導こう。

選手をチームに加える際には、ソロランクでの戦績や他チームで試合をしている様子などを参考に、雇用するかどうか考えることができる。選手の能力値はAIによる判断力やコントロールに影響を与えるため、リアルな選手が試合をしているかのような感覚を味わえる。

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(画像は『Teamfight Manager 2』より)

また、前作で登場したチャンピオンに加え、本作から新たに数十種類のチャンピオンが登場する。試合前には使用するチャンピオン、禁止するチャンピオンを選ぶバンピックも存在するため、どの選手に何を使わせるかも試合の結果に影響する。

なお、本作は早期アクセス期間中も定期的なアップデートを実施予定だ。新しいチャンピオンの追加やフィードバックを反映させたコンテンツの提供などを通じて、『Teamfight Manager 2』をより優れたゲームへと進化させていくとのこと。

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(画像は『Teamfight Manager 2』より)
ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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