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開発コンセプトは「カスのコーヒートーク」。酒クズの先輩を世話しながら“乏しすぎる材料”で料理を作ってあげるアドベンチャーゲームの開発が進行中

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インディーゲーム開発スタジオのGranité Works(グラニテワークス)が、「カスのコーヒートーク」をコンセプトに制作しているゲームの開発状況を投稿し、Xで話題となっている。

Xでは本作に対して「先輩のビジュアルがとても癖に刺さる」「コンセプトからすでに面白すぎる」などのコメントが寄せられている。

本作は生活が破綻している酒クズの先輩を世話しながら、ほぼ何もないキッチンでご飯を作ってあげるアドベンチャーゲームだ。グラニテワークスの投稿によれば、「キッチンに卵がないにもかかわらず、主人公はカルボナーラを作ることを頼まれます」とのこと。

カルボナーラを所望されているのに、キッチンに「パスタ」「醤油」「オリーブオイル」しかないため「素パスタ(しょうゆ味)」を出すと、先輩は「カルボ…ナーラ…」と微妙な反応に。一応これでも作っただけ、先輩の好感度は上がるようだ。

本作では材料の組み合わせによってさまざまな料理が誕生し、おいしそうな「オムライス」を作ることもできれば、組み合わせによっては「柿ピーパスタ」のような料理ができあがることも。

グラニテワークスは今後も、制作状況や日々のドット絵・ゲーム・開発のつぶやきなどを投稿していくとのこと。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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