5月23日、Liner Studioは、PC(Steam)向けのホラー脱出ゲーム『異変車道』のSteamストアページを公開した。2026年夏にリリースを予定している。
日本の山中の道路を舞台に発生する様々な異常現象を観察しながら、ループする車道からの脱出を目指す作品となっている。
『8番出口』や『Backrooms』といったリミナルスペースの影響を受けたという本作では、異常な対向車や先の見えないトンネルをはじめとする多種多様な異変がプレイヤーを待ち受けている。
日本の某県にある有名な峠道をモデルに改変が加えられたといい、製品版では50種類以上の異変が発生する予定。恐怖を呼ぶ異変のほか、笑えるものや美しいものなども豊富に用意されており、ホラーが苦手な人でも楽しめる内容となっているとのことだ。
なお、本作は同スタジオが過去に手掛けた『異変交差点 〜渋谷〜』および『異変踏切』に続くタイトルにあたるものの、物語のつながりはないため本作からでも問題なくプレイすることができる。



