日本一ソフトウェアは8月3日、『ほの暮しの庭』の公式Xアカウントにて国内累計販売本数が10万本を突破したことを発表した。
本記録は国内パッケージ版出荷本数と、ダウンロード版販売本数を合わせた数値。あわせて店頭で品切れとなっている店舗があることについて「ご不便をおかけしております 一日でも早くお届けできるよう準備を進めておりますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです」と述べていた。
『#ほの暮しの庭』国内累計販売本数10万本突破🎉
— ほの暮しの庭 公式 (@Honogurashi) August 3, 2026
多くの皆さまに遊んでいただき、誠にありがとうございます✨
店頭で品切れとなっている店舗もあり、ご不便をおかけしております
一日でも早くお届けできるよう準備を進めておりますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです… pic.twitter.com/CGBTqp2FTR
『ほの暮しの庭』は7月30日に発売された、『夜廻』スタッフが手がける田舎暮らしシミュレーションゲームだ。
作中では「彼ヶ津村」で暮らすことになった少年として、どこか不穏な気配が漂う村で農業を営んだり、家畜を育てたり、村人たちと交流したり、釣りを楽しんだりと自由に過ごしていくことになる。
ただし、村には23時以降に外出してはいけないなどの「掟」が存在しており、作中では村人たちが隠してきた謎に迫っていくことにもなる。
『ほの暮しの庭』の対応プラットフォームはPC(Steam、日本一PCゲームズ)、Nintendo Switch、Nintendo Switch2、PS5。通常版の価格は9020円(税込)で、Nintendo Switch版のみ7920円(税込)となっている。
