インディーゲーム開発スタジオのBiekka Gamesは、明日5月27日より新作ゲーム『バードウォッチングノート』をSteamで正式リリースする。
本作はデスクトップ上に野鳥が集まる探鳥スポットを作り、小鳥たちがやってくるのを待つ放置型バードウォッチングゲームだ。
本作にはバルコニーや港、ビーチ、砂漠、熱帯雨林などさまざまなロケーションが登場し、それぞれの環境に応じた小鳥たちとの出会いが待っている。
探鳥スポットに小鳥たちがやってくると、羽やボトルキャップなどのドロップアイテムを落としていく。集めたアイテムは、キラキラしたものが好きな「カラス店長」に渡すことでコインと交換可能で、それを集めれば探鳥スポットに設置する建築物を購入できる。

こうして飾り付けた探鳥スポットには、何十種類もの小鳥が異なる時間で集まってくる。小鳥たちには「好感度」が存在しており、好感度を上げれば上げるほど、さまざまな行動をとってくれるようになる。
また、小鳥たちの生態は図鑑ノートに記録されていく。図鑑には小鳥を撮影した写真を残すこともできるので、デスクトップの片隅に集まってくる鳥たちに癒されながら、観察や写真撮影を通して図鑑を充実させていく楽しみを味わえる作品となっている。

