インディースタジオのNon-Euclideanは、開発中の『War Fantasy』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)で、トレーラーに加え、Steamストアページも公開されている。
本作は、戦争を題材にしたビデオゲームと、現実の戦争との境界が崩れていく過程を、一人称で体験していくサイコホラーFPSだ。
物語の舞台は、終わりの見えない軍事訓練施設だ。プレイヤーは識別番号「SOLDIER 20412802」を与えられた兵士として、司令官の監視下に置かれる。司令官はプレイヤーを監視し、指導し、矯正し、仕上げていく。プレイヤーは「攻撃犬(attack dog)」へと作り変えられていく。発泡も、命令への遵守も、一瞬のためらいも、全てがログとして記録され、システムにフィードバックされていくようだ。
また、ループする廊下、出口のない訓練シミュレーション、果てしなく広がる軍需工場といった、シュールで非現実的な空間が描かれる。一方、プレイヤーが手にする銃器やドローン、近未来テクノロジーは真実味のあるディテールでモデリングされているようだ。
サイコホラーFPS『War Fantasy』は、Steamストアページが公開中。リリース日は未定。
(画像は『War Fantasy』Steamページより)






