Three River Gamesは、『空港バゲージシミュレーター』を5月28日にSteamにてリリース予定だ。
同作は、空港の手荷物検査員になり、自分だけの全自動手荷物処理システムを構築するゲームだ。Steamストアページ、ゲーム内テキスト、UIすべてが日本語に対応している。リリースと同日にはDLC「空港コードクイズ」もリリース予定だ。
『空港バゲージシミュレーター』では、空港の手荷物処理を、手作業の工程から自動化システムへと発展させることが目的となる。
プレイヤーはまず手作業で、次々と検査エリアへ運ばれてくる手荷物をテーブルに置き、タグ情報が正しいかをチェックする。問題なければ緑、不備があれば赤でスキャンして、その後対応する搬送ベルトへ流し、次の荷物へと取り掛かる。
渡されたタブレットからはコンベアベルトや各種機械を購入でき、検査や仕分け機械に任せることもできる。ゆくゆくは手荷物はランチャーモジュールで空中輸送されて次のベルトへと運ばれ、スキャナーマシンで自動仕分けまで行われるようになる。
頼んだ設備は自分で配置することができ、効率を考えて搬送ラインを作れば、手荷物を効率よく各ゲートや検査場へ流すことができる。
また、働きぶりが良いと新しい業務が任されるようになるほか、スーツケースの重量チェックや「物質探知犬」などの新機能も追加される。ハンガーの拡張も可能となり、作業スペースが広がってより大きなラインを建設できるようになる。
さらに本作はTwitchチャット連動機能も搭載しており、視聴者の名前が手荷物に表示されたり、メッセージ表示、手荷物を配信中にジャンプさせるなどの演出も可能だ。
『空港バゲージシミュレーター』は、5月28日にSteamにてリリース予定だ。











