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ライブ「龍が如く THE LIVE -IKIZAMA-」のダイジェスト映像が無料公開。桐生一馬役の黒田崇矢さんや真島吾朗役の宇垣秀成さんなど『龍が如く』シリーズに出演する豪華声優陣が熱唱

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5月29日、龍が如くスタジオの公式YouTubeチャンネルにて、ライブイベント「龍が如く THE LIVE -IKIZAMA-」のダイジェスト映像が特別公開された。

本イベントは、セガの手がけるRPG『龍が如く』シリーズに出演する声優陣が登壇し、ロックバンドの生演奏に乗せてさまざまな楽曲を披露するライブステージだ。シリーズの歴代主人公である桐生一馬を演じる黒田崇矢さんをはじめ、豪華キャスト陣が多数集結した。

 

主催・企画をセガ、運営と制作をグラウンディングラボが担当した「龍が如く THE LIVE -IKIZAMA-」は、東京のKanadevia Hallにて開催されたイベントだ。2026年5月16日と17日の2日にわたり、全3公演が行われ会場はファンの熱狂と歓声に包まれた。

今回公開されたダイジェスト映像では、生演奏をバックにキャスト陣が魂を込めて熱唱するステージの様子の一部を確認することができる。

映像内では、桐生一馬がゲーム内のカラオケで歌唱する名曲「ばかみたい」や「TONIGHT-restart from this night-」を黒田崇矢さんが哀愁を込めて歌いあげ、真島吾朗役の宇垣秀成さんが「ゴロー海賊団」や「真島建設社歌」で会場を盛り上げる様子が収められている。

また、『龍が如く7 光と闇の行方』から主人公となった春日一番役の中谷一博さんも登場し、「夢見た姿へ」などの楽曲を披露。そのほかにも、シリーズを彩る多数のキャスト陣の熱いパフォーマンスが確認できる。

なお、『龍が如く』は2005年に第一作が発売されて以来、「大人向けのエンタテインメント」をコンセプトに裏社会を生きる者たちの人間ドラマを描き続けているセガの看板タイトルだ。

重厚なメインストーリーが展開される一方で、街で遊べる多彩なミニゲームやサイドストーリーも特徴となっており、なかでも作中のキャラクターたちが熱唱する「カラオケ」から生まれた名曲の数々は長年にわたり多くのファンから親しまれている。

この度、公開されたダイジェスト映像は、当日会場で熱気を体感したファンはもちろん、惜しくも参加できなかった人も熱い生き様がぶつかり合うライブの空気を感じ取れるものとなっている。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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