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発売前から注目を集めていた「放置×街づくり」ゲーム『小さな領地の繫盛記』が本日Steamでついに発売。前評判どおりSteamでは「非常に好評」に

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オーストラリアのゲーム開発スタジオPhorust Studiosは、本日8月20日にSteamで『小さな領地の繫盛記』をリリースした。発売前からウィッシュリスト登録数が10万件を超える注目作で、記事執筆時点のレビューは90%が好評の「非常に好評」を獲得している。

本作は、クリックと放置を繰り返して資源を増やす「インクリメンタル」と呼ばれるジャンルのゲーム。しかしただ増やすのではなく、資源によって街を発展させる都市経営シミュレーションゲームと合体しているのが特徴だ。

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プレイヤーは戦火を逃れて未開の地へとやってきた難民となり、焚き火とテントしかない小さな野営地で休息を取る。木材や食料、石材といった資源を採取するうちに、野営地には人が集まり集落へと発展。さらに街へ、国へと拡大していくことになる。

繁栄するにつれて、都市には城や港といったシンボルや、魔法学院や要塞といった軍事的な建造物も建築できる。兵士の育成は、都市の外から攻めてくるゴブリンやオークへの対抗手段にもなる。

本作には、他にも技術研究や国の政策、税制、貿易、外交など都市を豊かにする要素が満載。数字が増えていくのを眺めながら、じっくりと街づくりが楽しめそうだ。

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『小さな領地の繫盛記』は現在Steamで10%オフの792円(税込)でリリース記念セールが行われている。セール期間は8月27日までとなっている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


たった一つの篝火から、目指せ大国!放置と自動化で富を築き、魔法と軍隊を操る!どんどん領地が育つ中世都市経営シミュレーション『小さな領地の繫盛記』本日正式リリース!

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<Launch Trailer>
https://youtu.be/_Ogox4801pg

Phorust Studiosが開発し、Runic ForgeとGamersky Gamesが共同パブリッシングを手掛ける中世を舞台にしたインクリメンタル都市経営シミュレーション『小さな領地の繫盛記』が、本日8月20日よりに配信開始いたしました。本作は現時点で、累計10万件以上のSteamウィッシュリスト登録数を獲得しています。通常価格880円のところ、発売を記念して1週間限定の10%オフローンチセールも実施中です。

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ドット絵で描かれる『小さな領地の繫盛記』では、たったひとつの篝火と数基の簡素なテントから領地経営が始まります。労働者の配置、建築や経済政策、軍隊の編成や未知の脅威への対処、そして信仰の力をもたらす聖職者まで——本作には奥行きのあるゲームシステムが用意されています。
自動化された生産ラインによって飛躍的に伸びていく収益、そして放置しているだけで雪だるま式に増えていく富。町の規模を拡大し、新たな建築物や技術をアンロックして、時には神秘的な魔法の研究などにも手を伸ばしながら、小さな野営地から強大な王国へと成長させていきましょう!

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ゲーム紹介

『小さな領地の繫盛記』では、インクリメンタル要素と都市経営シミュレーションを融合させ、「計画を立て、運用を自動化し、成長を楽しむ」という心地よいゲーム体験をお届けします。たったひとつの篝火からスタートし、労働者を配置して領地を拡大し、他の都市と交易を行いましょう。新たな建築物、技術、政策、さらには神秘的な魔法をアンロックし、大陸最強の王国へと成長させていくのです。

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小さな野営地から、王国へ

始まりはたったひとつの篝火。そこから村を興し、活気あふれる町へと発展させ、繫栄を極める巨大な王国を目指します。
そびえ立つ建築物、壮大な城、船で賑わう港、活気にあふれた街並み。さらには神秘に満ちた魔法学院や堅牢な要塞まで——時間の経過に伴って、理想の王国が形作られていきます。

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効率的な資源配分、溢れ出る富

王国の発展には資源の確保が欠かせません。人々の生活を支える「食料」、発展の要となる「木材」や「石材」、「鉄鉱石」、そして経済を動かす「金」など、多様な資源が存在します。資源採取施設を定期的にアップグレードし、王国の成長を支える「生命線」として稼働させましょう。

労働者を柔軟に配置することで、効率的な経営が可能です。食料を充足させて人口増加を維持し、集めた資源でさらなる繁栄へと導きましょう。

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技術と政策による都市経営

技術研究を進めれば、経済発展の効率は飛躍的に向上します。政策によって「不測の事態」に備えることができ、税制を整えることで財政がさらに潤います。加えて、住民の満足度を高く保つことも、資源生産量を向上させる大切な鍵となります。道路を整備して移動や貿易をよりスムーズにするか、酒場を開いて人々に美味しい食事と娯楽を提供するか。それとも兵士を増やして軍備を強化し、富を狙うゴブリンの襲撃から王国を守り抜くか。もちろん、聖職者からの助言も忘れてはいけません。信仰の力は、思いもよらない恩恵を与えてくれるはずです。

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手軽な建築&放置で、大収穫の爽快感!

「領主たるもの、昼夜を問わず率先して働くべし」などということはありません。『小さな領地の繁盛記』では、放置するだけで倉庫が資源で満たされ、人口も財産も勢いよく増え続け、数値がインフレしていく爽快感を存分に味わえます。驚異的な快感と中毒性を、ぜひ体感してみてください!すべきことは、方針を定めて、放置するだけです!
小さな村の長から領主へと上り詰めて領土を広げ、膨大な富を築き上げましょう!

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【製品情報】
製品名
小さな領地の繫盛記

製品URL
https://store.steampowered.com/app/4315040/_/

開発元
Phorust Studios

パブリッシャー
Runic Forge, Gamersky Games

対応プラットフォーム
Steam

価格
880円

発売日
2026年8月20日

対応言語
日本語、英語、他多言語対応

開発元Phorust Studiosについて

Phorust Studiosは、インディーゲームの開発を手がけるゲームスタジオです。現在は、魔法に満ちた中世の世界を舞台としたインクリメンタル型の街づくりシミュレーションゲーム『小さな領地の繫盛記』を開発しています。プレイヤーは小さな焚き火のキャンプからスタートし、資源の収集や労働者の配置、建物の建設、技術や政策、魔法のアンロック、遠方の国々との交易などを通じて、少しずつ自分だけの王国を築き上げていきます。
また、Phorust Studiosは本作を「インクリメンタル(放置)ゲームの手軽さ」と「街づくりゲームの達成感」を組み合わせた作品として展開しており、可愛らしいピクセルアートと穏やかなゲームテンポの中で、プレイヤーが自分のペースで王国を発展させられることを大きな魅力としています。

ライター
ゲームの休憩にゲームを遊ぶ。『Lorelei and the Laser Eyes』『Return of the Obra Dinn』など謎解き系が大好物。最近は難しめのアクションゲームにも挑戦中。

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