いま読まれている記事

寝転んだまま本格的なイラスト制作ができる「寝ながらアートシステム」をバウヒュッテが公開。限界クリエイターに“ご自愛”を

article-thumbnail-2608202t

ビーズ株式会社は8月20日、同社が展開するゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」より、新たなデスクレイアウト「寝ながらアートシステム」を公開した。

本レイアウトは、オットマンに足を乗せ、ゲーミングチェアの背もたれを深く倒した後傾姿勢のままイラスト制作に取り組めるデスク環境だ。長時間の原稿作業などで疲れたクリエイターに向けて考案されている。

手元には天板の角度を調整できる電動昇降チルトデスクが置かれ、液晶ペンタブレットや板型ペンタブレットをつかいやすい角度に配置。さらにロングモニターアームで大型モニターを目線の先まで引き寄せることで、手元を深く覗き込まずに描画できる構成となっている。

また、ゲーミングチェアとオットマンに身体をあずけることで、体重が特定の部位に集中しにくい姿勢を取れるという。電動昇降機能をつかえば、ボタン1つでデスクの高さを変更し、立ち姿勢での作業にも切り替えられる。

公式サイトでは「寝ながらアートシステム」の構築方法や構成アイテムも公開中。電動昇降チルトデスク「BHD-1100FAC」、ゲーミングチェア「G-551」、ゲーミングオットマンワイド「BOT-700」、ロングモニターアームMS「BMA-1/2MS」のほか、小物用スタンドや収納ラックなどが紹介されている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


【限界クリエイターを救う究極の「ご自愛」環境】寝転んだまま本格的なイラスト制作ができる新レイアウト「寝ながらアートシステム」を公開!

ビーズ株式会社

ビーズ株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:大上響)が展開するゲーミング家具ブランド「Bauhutte®(バウヒュッテ)」は2026年8月、疲労困憊のクリエイターに向けた新しいデスクレイアウト「寝ながらアートシステム」を提案・公開いたします。

バウヒュッテが寝転んだままイラスト制作できる「寝ながらアートシステム」を公開_003

「迫りくる締め切り。何時間も液タブに噛み付くような前傾姿勢を続けた結果、首も腰もバキバキで悲鳴を上げている……」。イラストレーターや同人作家の皆様から、そんな過酷な原稿作業のエピソードを数多く伺います。とくに夏の大型イベントを終えた今の時期は、疲労もピークに達しているはずです。「いっそ、寝転がったまま液タブが使えたらいいのに」。長時間のイラスト制作で限界を迎えたクリエイターなら、一度はこんな妄想をしたことがあるのではないでしょうか。

そんな「身体を休めたい、でも描きたい」という切実な願いを叶えたい、物理的な身体への負担を和らげたい。その想いから、バウヒュッテのレイアウト構築ノウハウを結集し、身体を預けたまま描ける究極の環境を考案しました。

レイアウトの詳細・構築方法はこちらから

◆「寝ながらアートシステム」とは

バウヒュッテが寝転んだままイラスト制作できる「寝ながらアートシステム」を公開_004

ゲーミングチェアの背もたれに深く体重を預け、足を伸ばした「寝姿勢(後傾姿勢)」のまま、本格的なイラスト制作ができる、クリエイター特化型のレイアウトです。天板の角度が調整できるデスクやモニターアームなどの拡張パーツを駆使して、視界いっぱいに作業領域を展開。身体への負担を最小限に抑えつつ、妥協のない創作活動をサポートします。

◆クリエイターを包み込む、3つの「ご自愛」ポイント

バウヒュッテが寝転んだままイラスト制作できる「寝ながらアートシステム」を公開_005

後傾姿勢で首・腰への荷重を分散
ゲーミングチェアのリクライニングを深く倒し、オットマンに足を伸ばすことで、全身の体重を分散。身体への負担が特定の箇所に集中しにくく、極限までリラックスした状態でペンを握ることができます。

バウヒュッテが寝転んだままイラスト制作できる「寝ながらアートシステム」を公開_006

液タブ&モニターを最適な角度に配置
天板の角度が調整可能なチルトデスクを活用し、手元にペンタブレット(液タブ・板タブ)を最適な角度で配置。視線の先にはアームで固定した大型モニターを設置することで、首を曲げて手元を深く覗き込む必要がなくなり、自然に上を向いたリラックス姿勢のまま描画に没頭できます。

バウヒュッテが寝転んだままイラスト制作できる「寝ながらアートシステム」を公開_007

ボタン一つでスタンディング姿勢にシフト
長時間の作業で行き詰まった時や、気分をリフレッシュしたい時には、ボタン一つで「立ち姿勢」への切り替えが可能。究極のリラックス姿勢と、健康的なスタンディング姿勢をシームレスに行き来することで、長丁場の原稿作業でも集中力を途切れさせません。

◆主な構成製品(※一例)

バウヒュッテが寝転んだままイラスト制作できる「寝ながらアートシステム」を公開_008

【製品名】電動昇降チルトデスク BHD-1100FAC
【サイズ】幅110×奥行52×高さ74.5~116.5cm(高さ調節ネジ:69.5~111.5cm)
【耐荷重】50kg
【URL】https://www.bauhutte.jp/product/bhd1100fac/

バウヒュッテが寝転んだままイラスト制作できる「寝ながらアートシステム」を公開_009

【製品名】ロングモニターアームMS BMA-MS
【材 質】金属(スチール、アルミニウム合金)
【耐荷重】2~10kg ※1アームあたり
【URL】https://www.bauhutte.jp/product/bma-1_2ms/

バウヒュッテが寝転んだままイラスト制作できる「寝ながらアートシステム」を公開_010

【製品名】ゲーミングチェア G-551
【サイズ】幅65×奥行64~110×高さ96〜129cm
【耐荷重】100kg
【URL】https://www.bauhutte.jp/product/g551/

バウヒュッテが寝転んだままイラスト制作できる「寝ながらアートシステム」を公開_011

【製品名】ゲーミングオットマンワイド BOT-700
【サイズ】幅71×奥行44×高さ37~41.5cm
【耐荷重】30kg
【URL】https://www.bauhutte.jp/product/bot700/

※その他製品詳細はバウヒュッテ公式サイトよりご確認ください。


「Bauhutte®(バウヒュッテ)」はビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)の自社ブランドです。製品のお貸出やコラボキャンペーンなど協業についてのお問い合わせは、弊社お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

■ブランドページ:https://www.bauhutte.jp/
■Amazonブランドストア:https://www.amazon.co.jp/bauhutte
■公式X(旧Twitter):https://x.com/bauhutte
■公式YouTube:https://www.youtube.com/@bauhutte

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ