6月9日放送の「ニンテンドーダイレクト」にて、『ゼノブレイド』シリーズ新作『ゼノブレイド ジェネシス』が発表され、2027年に発売予定であることが明かされた。
新生「Xenoblade(ゼノブレイド)」の物語がはじまる。
— 任天堂株式会社 (@Nintendo) June 9, 2026
『Xenoblade Genesis(ゼノブレイド ジェネシス)』は、2027年発売。
※本ソフトの対象年齢は「15歳以上」相当です。#ゼノブレイドジェネシス #NintendoDirectJP
『ゼノブレイド』はモノリスソフトが開発し、2010年に発売されたRPG、および同作に端を発するシリーズの総称である。
2017年には『ゼノブレイド2』、2022年には『ゼノブレイド3』がそれぞれ発売されているほか、2014年にはシリーズ名を冠するオープンワールドゲーム『ゼノブレイドクロス』も発売されている。
『ゼノブレイド ジェネシス』の舞台は、6つの太陽を持つ広大な世界「アンシャル」。「ゼノブレイド」シリーズをこれまで遊んだことのない方でも『ゼノブレイド ジェネシス』からお楽しみいただけます。詳細は、今後の続報にご期待ください。#ゼノブレイドジェネシス pic.twitter.com/uK3SlLYryD
— ゼノブレイド総合 (@XenobladeJP) June 9, 2026
『ゼノブレイド ジェネシス』は、6つの太陽を持つ世界・アンシャルを舞台として、世界の源である”アニマ”を操る「器士」たちの物語が描かれる。アンシャルには多様な国家がひしめき、国家間の争いが絶えることはないそうだ。
本作の物語では、一流の器士たちが集う学院・リューコスに、少女・エレノアが入学し、さまざまな人々や運命と出会っていく。
公式Xアカウントによると、本作はゼノブレイドシリーズの完結を経て新たに始まるタイトルであり、総監督は引き続き高橋哲也氏が務めるという。
キャラクターデザインはイラストレーターの米山舞氏、PALOW.氏が共同で担当しているほか、音楽ではメインの光田康典氏、『ゼノブレイド2』で楽曲を担当したマリアム・アボンナサー氏や清田愛未氏といった面々が制作を担当するとのこと。
また、今回の発表では、『ゼノブレイド』シリーズ三部作のNintendo Switch 2版についても情報が発表された。
初代『ゼノブレイド』のディフィニティブ・エディションに関しては、ニンテンドーダイレクトの配信終了後にダウンロード版が販売されるとのことなので、興味のある方はこちらもチェックしてみてはいかがだろうか。
■画像はいずれも配信からキャプチャしたものです。























