デベロッパーのDavid GallardoとパブリッシャーのHeadArrowは6月6日、『The Door Factory』を発表しSteamストアページを公開した。
本作は、未知の空間へ繋がるドアを作る奇妙な工場で検査員として働く一人称視点のホラーゲーム。発売日は2026年内を予定しており、記事執筆時点では日本語には対応していない。
THE DOOR FACTORY
— The Door Factory | ADD TO WISHLIST! (@doorfactorygame) June 5, 2026
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『The Door Factory』の舞台となるのは、ドアが次々と運ばれてくる奇妙な工場。プレイヤーは工場の検査員として、ドアの先に広がる別の空間の中に入り、部屋を注意深く点検しすべてが正常かどうかを判断することになる。
そして点検の結果、その場所が安全だと判断したらドアの生産を承認し、もし何かがおかしいと感じたら報告しなければならない。
なお、一見すると普通の部屋に見えても些細な細部におかしい部分が隠されていることもある。また、場違いな物体や不気味な気配、微妙な変化、あり得ない状況などが日常的な点検を不気味なものへと変えるかもしれないとのこと。
さらに欠陥のあるドアを承認すれば深刻な結果を招くこともあるが、安全なドアを報告しすぎても評価を下げてしまう恐れがあるという。
『The Door Factory』の配信プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は2026年を予定している。





