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最大6人でオークションをする心理戦ゲーム『Double Dealers』体験版が配信されひそかに好評。さまざまな効果を持つカードやブラフも活用、限られた情報の中で入札するか否かの判断がカギ

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Miklagard Studiosが手がける新作タイトル、『Double Dealers』体験版が5月27日よりSteamで配信され、「非常に好評」を獲得するなど密かに人気を博している。

本作は3~6人のプレイヤーでオークションを行い、ボイスチャットを絡めたブラフや駆け引きを通して利益を上げていくゲームだ。

ゲームはラウンド制で進行。各プレイヤーは提示される3つのアイテムから売りたいアイテムを選び、1人ずつ交代でアイテムをオークションに出していく。

売りに出されるアイテムは「価格」だけでなく、売り手と買い手それぞれに影響を与える2つの「条項」を持っている。具体的な価格と「条項」の内容を把握できるのは売り手だけだ。

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(画像はSteam『Double Dealers』より)

こうして売りに出されたアイテムは、最高額を入札したプレイヤーのものとなる。他のプレイヤーは限られた情報の中で、入札するか、ブラフをかけるか、手を引くかを決めなければならない。

すべてのプレイヤーが販売を終えたら、ゲームは市場フェーズへと移行。オークションで獲得したアイテムを売却し、お金を得ることができる。アイテムには「時代」とよばれる項目が設定されており、同じ「時代」のアイテムを組み合わせて売るとボーナスも生まれるため、あえてすぐに売らず保持することも戦略となる。

得たお金は単純に利益として得ることもできるが、他プレイヤーを妨害するためのカードを購入する資金にもできる。この流れを繰り返してすべてのラウンドを終えたとき、もっとも多くのお金を持っているプレイヤーの勝利だ。

なお、本作ではオークションでの駆け引きだけでなく「ボクシングでの殴り合い」が発生する場面もあるようだ。

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(画像はSteam『Double Dealers』より)
ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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