デベロッパーのParry Mechanicsは、『TAMBOURINE』を開発している。
本作は「タンバリン」で幽霊の攻撃を弾く、一人称視点のサバイバルホラーゲーム。対応プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は2027年を予定している。
It's time. No more silly seals. Here's a teaser for our new game, TAMBOURINE. A first-person survival horror about parrying and tormenting ghosts. We hope you like it 🦭 pic.twitter.com/MFEU1OGr1m
— Parry Mechanics (@ParryMechanics) April 23, 2026
『TAMBOURINE』ではプレイヤーはエクソシストの力を持つ巫女「アリシア・カシエル」となり、儀式用に設計されたタンバリンの一種「ティンパヌム」を手に、幽霊祓いの依頼として廃墟と化したアパートに向かうことになる。
そしてプレイヤーを付け狙う霊たちの攻撃を受け流し、廃墟にかつて住んでいた住民たちの遺品「メモリー」を探し出すことを目指す。
作中では「ティンパヌム」を使用した複数のアクションを行うことが可能で、皮面を指先で撫でて消されたオブジェクトを復活させたり、叩いたり振ったりして障害物を消したりすることができる。
さらにタンバリンを振ると幽霊を可視化することができ、幽霊の攻撃時にタイミングよく叩くことで“パリィ”のように弾くことが可能だ。
なお、本作には挑戦するたびに建物の姿が変わるほか、プレイヤーの行動にあわせて幽霊たちが厄介な方法で障害物を仕掛けてくる機能があるという。
『TAMBOURINE』は2027年に発売予定。販売プラットフォームはPC(Steam)となる。




