Amazon Kindleにて書籍『感情類語辞典[増補改訂版]』が通常2200円(税込)のところ、50%オフの1100円で購入できるセールが開催中だ。
本書の著者は、数々の類語表現を紹介するウェブサイト「Writers Helping Writers」を運営する作家のアンジェラ・アッカーマン氏とベッカ・パグリッシ氏だ。翻訳は滝本杏奈氏と新田享子氏が手がけ、フィルムアート社より刊行されている。
本書は、人間の喜怒哀楽を項目化し、それぞれの感情に由来する行動や反応を集めた「類語辞典」だ。今回セール対象の「増補改訂版」では項目数が75から130へと大幅に増量され、物語の登場人物をより人間らしくリアルに描くことが可能となる。
さらに、各感情に結びついた行動を描写しやすくするため、その感情を強く想起させる動詞のリストも新たに追加。キャラクターの感情がどのように移り変わっていくか、各感情が発展・交代するとどのような感情に至るのかが参照できるようになっている。
小説家だけでなく、脚本家、シナリオライター、漫画家、さらには演出家や俳優など、物語の執筆以外にもキャラづくりや役づくりといった「人間を表現する仕事」において大きな助けとなる、創作者必見の1冊だ。
