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『ネバーエンディング・ストーリー』ライクな”読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の体験版がSteam Nextフェスに出展。サイコロの出目やプレイヤーの振る舞いで運命を決まる

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デベロッパーのジギタリス出版とパブリッシャーの15 Industryは、本のページをめくりながら物語世界を冒険する”読書型”ファンタジーゲーム『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の体験版を日本時間6月16日より開催されるSteam Nextフェスに出展する。

また、体験版はSteamにて配信しており、戦士・ハヴェロックと魔法使い・パネリのそれぞれの主人公で物語の冒頭30分程度をプレイできる。なお、製品版の発売日は7月9日となっている。

本作は、『グレイルクエスト』『ソーサリー』といった、“読み進めながら架空世界を冒険していく”「ゲームブック」の体験を、デジタル上で再構築したRPG作品。プレイヤーは約30万字にもおよぶシナリオが描かれた本の世界へ入り込み、サイコロで運命を左右されながら、自らページをめくって物語を進めていくことになる。

さまざまな選択を重ねつつ、戦いや成長を経験。力任せに敵へ挑むことも、言葉巧みに交渉することも、あえて関わらず見過ごすこともできるなど、行動はプレイヤー次第となっている。

また本作は、ヴァニラウェアで『オーディンスフィア』や『ドラゴンズクラウン』などに携わった西村芳雄氏が、30年以上にわたるゲーム業界でのキャリアの末、奈良の山奥で6年を費やして作り上げた作品だ。

300枚を超えるイラストはすべて本人の手によって描かれており、生成AIは一切不使用。手作業だからこそ生まれる温もりや感動が、本作の大きな魅力となっている。

なお、本作の体験版については、実況配信や動画制作を歓迎しており、個人・法人を問わず収益化も問題ないとしている。また、本作ではプレイヤー自身が選択を重ねていく体験そのものを重視しており、読む人によって異なる物語が紡がれていく作品性から、自らページを開いて体験することが推奨されているようだ。

製品版の想定プレイ時間は20時間以上となっており、周回要素なども存在。音楽は『FF タクティクス』『十三機兵防衛圏』などで知られる崎元仁氏が担当している。

『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の体験版は日本時間6月16日より開催されるSteam Nextフェスに出展する。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


『ネバーエンディング・ストーリー』ライクな“読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の体験版が6月のSteam Nextフェスに出展中!ヴァニラウェア出身、ゲーム業界30年の職人が奈良の山奥で6年かけて手作り
した作品

■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の体験版が6月の Steam Nextフェスに出展!

デベロッパーのジギタリス出版とパブリッシャーの15 Industryは、
『ネバーエンディング・ストーリー』ライクな“読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の体験版が、6月16日(日本時間)より開催されるSteam Nextフェスに出展することをお知らせします。

体験版はすでに公開されており、戦士のハヴェロックと魔法使いのパネリ、それぞれの主人公で物語の冒頭30分程度をプレイいただけます。

ぜひこの機会に体験版をプレイいただき、7月9日の製品版発売をお待ちください。

▼トレーラーはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=kDl-82-oRVI

▼ストアページはこちら
https://store.steampowered.com/app/4508570/
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■『暗黒城の魔女』体験版は全編実況・配信可能。収益化もOK
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』体験版は、ゲームプレイの実況・配信・動画作成を歓迎します。個人、法人に限らず、動画・配信の収益化も問題ありません。

プレスキット内のアセットは、サムネイル等に自由にお使いください。

ただ、ひとつだけお願いがあります。
本作は「選択」がプレイヤー自身の手で行われる体験そのものの価値を重要視しています。他人のプレイを見るのももちろん楽しいですが、ぜひご自身でもページを開いてみてください。読者がふたり以上いるとき、この本は別の物語を語り出します。

■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』について

■この本を開いたなら、君は“読者”のままではいられない

プレイヤーは本を読んでページをめくり、選択を重ね、敵と戦い、成長していく。脳筋で殴り合うも、口先で交渉するも、見て見ぬふりで通り過ぎるも自由だ。プレイヤーの振る舞いと、サイコロの出目が、世界の応え方を変える。

■ヴァニラウェア出身の職人が6年かけて制作、300枚以上のイラストを手描き

ヴァニラウェアで『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などに携わった西村芳雄が、ゲーム業界30年以上のキャリアの果てに、奈良の山奥で6年をかけて作り上げた。300枚を超えるイラストはすべて自身の手で描かれ、生成AIは一切使用していない。手作りだからこそ、得られる感動がある。

■ファンタジーの源流を味わってみないか

『エルデンリング』『バルダーズ・ゲート3』『ダンジョン飯』──いま私たちが熱狂しているファンタジーの源流には、ゲームブックやTRPGの時代があった。本作は、そのような時代に確かに存在した「剣と魔法の本来の重さと手触り」を再現している。「ファンタジー」と呼ばれてきたものの原点を、紙の質感とともに、味わってみないか。

■開発者プロフィール

西村芳雄(にしむらよしお)

ジギタリス出版主宰。ゲーム業界で30年以上のキャリアを持つ。背景制作チームのチーフとして、カプコンでは初代『モンスターハンター』など、ヴァニラウェアでは『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などの作品に携わる。ヴァニラウェアを「卒業」した後は奈良の山奥にある小村「曽爾村」に居を構え、畑を耕しながらゲーム制作に打ち込んでいる。

■ほか作品データ

●テキストボリューム:30万字以上
●想定プレイ時間:20時間以上
●周回要素:あり
●プレイスタイル:戦闘・交渉・回避のいずれでも進行可能
●音楽:崎元仁/ベイシスケイプ(代表作:『FFタクティクス』『ベイグラントストーリー』『十三機兵防衛圏』など)
●リスペクト:『グレイルクエスト』『ソーサリー』『ファイティング・ファンタジー』

■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』製品概要

タイトル名:ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女(略称:暗黒城の魔女)
ジャンル:“読書型”ファンタジーアドベンチャー

開発元:ジギタリス出版
販売元:15 Industry
対応プラットフォーム:PC(Steam)
発売予定日:2026年7月9日
価格:未定
プレイ人数:1人
対応言語:日本語・中国語(簡体字)・英語
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4508570/Veritas_Tales_Witch_of_the_Dark_Castle/
ゲーム公式サイト:https://15industry.co.jp/wordpress/wdc/
ジギタリス出版公式X:https://x.com/digitalis_pub
ジギタリス出版公式サイト:https://digitalis.itigo.jp/pub/

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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