異常現象に侵食された街を舞台とした脱出アクションゲーム『VOID DIVER : アビスからの脱出』の体験版が配信中だ。6月12日から体験版が大幅にアップデートされており、6月15日より開催の「Steam Nextフェス」にも参加している。
プレイヤーは骨董品店「BALUSHA」の店主として、「ダイバー」と呼ばれる冒険者たちを異界と融合した深淵(アビス)へと送り出す。怪物や罠がうごめくダンジョンを攻略し、「遺物」と呼ばれる貴重品を回収して生きて脱出することが目標だ。
開発はSTUDIO NEMO、販売はLoadCompleteが手がける。公式の投稿によると、ウィッシュリストの登録は15万件を突破しているとのこと。
(画像はSteamより)
プレイは最大3人での協力に対応し、ソロで潜ることもできる。ダンジョンの構造は探索のたびに変化し、キャラクターごとに異なるスキルや戦闘スタイルが用意される。
探索・戦闘による遺物の回収と、それを無事に持ち帰れるかどうかという「脱出シューター系」に近いゲームのサイクルとなっている。ラヴクラフト的な狂気が漂う世界観も特徴だ。
体験版は2026年1月に配信が始まり、4月には新たなプレイアブルキャラクター「レイヴン」を追加するアップデートも実施。製品版は2026年内のリリースが予定されている。
(画像はSteamより)









