Bellring Gamesが開発を手がけ、Skystone Gamesがパブリッシングをつとめる、ダークファンタジー脱出アクションゲーム『Mistfall Hunter』の体験版がSteamにて配信中だ。
製品版の発売日は7月30日を予定しており、Steam、PS store、Xbox Games Storeにてウィッシュリスト登録を受け付けている。
本作は、重厚なダークファンタジーの世界観と、極限のアクション美学が融合したPvPvE脱出アクションRPG。神々が没落し、金の霧に呑まれた禁忌の地を舞台に、ハイリスクな探索・容赦なき戦闘・生と死を賭けた脱出のループに挑むことになる。
謎めいた少女「ティア」によって蘇り、砂金を集めて運命の網を修復する使命を課せられたプレイヤーは、闇と殺意が渦巻く中で唯一の活路を奪い合い、極限の駆け引きを体感することになる。そして死線を潜り抜け、眠る貴重な砂金と尽きることのない戦利品を安全なキャンプへと持ち帰ることを目指す。
(画像は『Mistfall Hunter』Steamストアページより)
そんな本作の世界は、恐るべき「腐食者」や、狡猾で容赦のない「同業者」たちとの駆け引きが繰り広げられる最高の戦場。出撃は手持ちを賭けた大博打であり、一度命を落とせば手にした戦利品も装備もすべて失うことになる。手堅く利益を確定させてしまうか、さらなる富を狙うかはプレイヤーの采配次第だ。
また、本作は3人称視点を採用しており、滑らかで洗練されたアクションの数々が特徴。緊張感あふれるPvPvEの戦場で、華麗なコンボを叩き込み、優位に立つことも可能となっている。
さらに、“ノンターゲティング”方式の戦闘を採用。敵の急所を狙いながら、激しい近接戦闘と魔法がぶつかり合う、没入感あふれるハードコアバトルを楽しめる。
多彩な戦術アイテムを活用して相手の意表を突くこともできるため、状況に応じた立ち回りや柔軟な判断によって、戦況を大きく左右する戦いが展開されるようだ。
(画像は『Mistfall Hunter』Steamストアページより)
6つのクラスはそれぞれ、性能や戦い方の異なる2種類の武器、あるいは流派を切り替えて使用可能。一部は戦闘中でもリアルタイムで変更でき、多彩なスタイルを駆使して戦場を制圧できる。多彩なタレントシステムにくわえ、数10種類ものジェムを用いて装備の接辞を自由にカスタマイズすることも可能だ。
また、10種類以上のアクティブスキルを自在に組み合わせることで、自分だけのビルド構築が楽しめる。敵陣へ切り込む突撃型やトリッキーな立ち回りで翻弄する戦法、継続的な妨害に特化したスタイル、防衛や回復を軸にしたサポート型など、クラスの枠に縛られない多彩なプレイスタイルが実現されているようだ。

くわえて、1人で挑むソロプレイはもちろん、最大3人によるチーム編成にも対応。異なるクラスの仲間たちと連携しながら戦術を組み立て、強敵やほかのゴールドハンターとの戦いを有利に進行することもできる。
シーズンが切り替わるたびに戦場も変化するため、新クラスや新たな秘術の追加や新マップ、新装備、新たな宝物などが実装されることで、戦場の環境や攻略法も変化。緊張感あふれる駆け引きと、刺激的な探索体験が絶えず楽しめるようだ。
なお、本作にはPay-to-Win要素が存在しないため、ステータスへ影響を与える課金要素なども一切なし。公平な競技環境の中で、プレイヤー自身の“狩り”の腕前のみが勝敗を左右するという。
『Mistfall Hunter』は体験版がSteamにて配信中。発売日は7月30日を予定しており、Steam、PS store、Xbox Games Storeにてウィッシュリスト登録を受け付けている。







