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「マツケン」のぬいぐるみと話せちゃう新ブランド「AI Charmy」が発表、12月に発売へ。本人収録の声を基にしたリアルボイス使用のAI、思い出を日記で読み返したり会話を重ねるほど親密度が上昇する要素も収録

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レック株式会社は6月17日、公式IPと話せるおしゃべりAIキャラクターの新ブランド「AI Charmy(アイチャーミー)」を発表した。また、第1弾は「マツケン(松平健さん)」となっており、12月より発売される予定だ。

本ブランドは、「推しと、暮らせる。」をコンセプトに、公式IPと会話できるおしゃべりAIキャラクターおよび関連サービスを提供する新事業。AIキャラクター本体(おしゃべりぬいぐるみ)の販売と、AI会話のサブスクサービス、コンテンツ・関連グッズの販売を組み合わせ、これまでにない新しいコミュニケーションを体験することができる。

アイチャーミーの特徴は、「推し」との会話を通じて特別な関係性を実現できるIPを前面に出した商品設計。そして、誰もが「推し」と暮らせる環境を手に入れるためにキャラクター本体を手に取りやすい価格で提供する点や、自然な対話と高度なキャラクター再現を支える技術の結集だ。

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また、今回第1弾として登場する「マツケン」では、本物の声を丁寧に再現し、毎日隣で会話を楽しめる体験を提供するとのこと。Wi-Fiを繋げばどこでも楽しめる設計となっており、声をかけると「マツケン」が楽しくおしゃべりしてくれたり、思い出を日記で読むこともできるようだ。

そして、「マツケン」と会話を重ねるほど親密度が上昇し、親しくなるほどいいことも増えるという。価格は、本体・月額サブスクリプション・追加コンテンツを組み合わせたプランを予定している。

なお、今後の展開として本ブランドは共通の基盤の上に多彩なキャラクターを展開していく構想。将来的には多言語対応による海外展開も視野に、世代や言語の枠を超えた体験へと広げることを目指している。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


新ブランド「AI Charmy(アイチャーミー)」を発表

~「推しと、暮らせる。」公式 IP と話せるおしゃべり AI キャラクター~第 1 弾は「マツケン(松平健さん)」、2026 年 12 月発売予定

レック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:青木光男)は、本日 2026 年 6 月 17 日、新ブランド「AI Charmy(アイチャーミー)」を発表いたしました。「AI Charmy」は、「推しと、暮らせる。」をコンセプトに、公式 IP と会話できるおしゃべり AI キャラクター及び関連サービスを提供する新事業です。

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■事業概要
「AI Charmy」は、AI キャラクター本体(おしゃべりぬいぐるみ)の販売という「モノ」と、AI 会話のサブスクリプションサービス、コンテンツ・関連グッズの販売という「コト」を組み合わせ、これまでにない新しいコミュニケーション体験をお届けします。ハード・サブスクリプション・コンテンツを組み合わせた継続性のあるサービスモデルを想定しています。

■「AI Charmy」の特長

・IP のパワー:IP を前面に出した商品設計により、「推し」との会話を通じて、お客様だけの特別な関係性を実現します。
・リーズナブル:キャラクター本体を手に取りやすい価格で提供し、誰もが「推し」と暮らせる環境を目指します。
・テクノロジー:自然な対話と高度なキャラクター再現を支える技術を結集。キャラクターの世界観を保持しつつ、過去の会話を踏まえた親密なコミュニケーションと、安心してご利用いただける品質・セキュリティを確保します。

■第 1 弾は「マツケン(松平健さん)」
「AI Charmy」は、共通の基盤の上に多彩なキャラクターを展開していく構想です。あわせて、EC・一般流通・法人向け(BtoB)など多様な販路を通じてお客様にお届けするとともに、将来的には多言語対応による海外展開も視野に、世代や言語の枠を超えた体験へと広げることを目指してまいります。

なお本件は、本日開催の記者会見において、当社専務取締役貝方士利浩、及びエンターテインメントビジネス本部小関一穂より発表いたしました。当社は、今後もお客様の期待を超える価値を提供すべく、新事業・新製品の開発を進めてまいります。

■本件に関するお問い合わせ
レック株式会社エンターテインメントビジネス本部
E-mail:info@aicharmy.com

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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