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“病原体”になって免疫と戦う弾幕ローグライク『Pathogenic』が、体験版の時点で「圧倒的に好評」に。ミトコンドリアや鞭毛で寄生虫を強化し、体内で“マクロファージ”や“T細胞”との戦いを繰り広げる

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Steamにて、ローグライクシューティングゲーム『Pathogenic』の体験版が「圧倒的に好評」のステータスを獲得している。本作は7月16日にリリース予定。6月15日より開催の「Steam Nextフェス」にも参加中だ。

『Pathogenic』は、人体に入り込んだ1匹の病原体となり、免疫システムを相手に生物学的な戦いを繰り広げる弾幕ローグライクゲーム。体験版の時点で545件のレビューを集め、97%が好評の「圧倒的に好評」ステータスを獲得している。

日本語にも対応している作品で、開発はAberrant Labs、販売はSlug Discoが手がける。

プレイヤーは病原体として、マクロファージT細胞といった細胞を狩る。その細胞を自身に融合させることで、単純な細胞から複雑な病原体へと進化していく。

そうして集めるものが、細胞小器官「オルガネラ」だ。移動用の鞭毛、パワーを生むミトコンドリア、遠距離攻撃を担う分泌器官、近接戦闘用のなど、さまざまな能力を獲得していく。組み合わせるオルガネラ次第で病原体の見た目も性能も大きく変化する。

戦いの舞台となる体内は複数の「バイオーム」に分かれ、「肺エリア」「心臓エリア」といった生物的なバイオームを駆け巡ることができる。

また、本作は“永続的な成長要素”(メタプログレッション)ありのローグライクゲームだ。「プラスミド片」と呼ばれる素材を集めることで、スキルツリーを強化させていくことができる。

『Pathogenic』は、PC(Steam)向けに7月16日リリース予定だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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