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「ずんだもん」から生まれた派生キャラクター「ずんだどん」の1/12可動フィギュアが予約開始。しゃもじやおひつ飯、差し替え顔パーツなどが付属し、2026年11月に発売予定

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ダイキ工業は6月19日、新作可動フィギュア「ずんだどん 1/12scale可動フィギュア」の予約受付を開始した。

価格は1万4300円(税込)で、2026年11月ごろ発売予定。完全受注生産の商品となっており、受注締切日は8月28日とされている。

「ずんだどん」は、東北地方応援企画「東北ずん子・ずんだもんプロジェクト」のキャラクター「ずんだもん」をきっかけに、SNS上で生まれたキャラクターだ。

発端となったのは、霧隠サブロー氏による「ずんだもんは身長198㌢体重160㌔の36歳の巨漢で、和服姿に長髪を後ろで束ね、雪駄履きでごはんの入ったおけを抱えて『めしを食うでごわす!!』と怒鳴り散らしながら他人の家に勝手にあがりこみ冷蔵庫の中身などをおかずにめしを食って帰っていく妖怪の一種」というネタ投稿。

同時に「ずんだもん」と区別する形で「ずんだどん」という呼称が生まれ、嘘投稿にあるような特徴を表現した「巨漢」のイラストなどが投稿されるようになった。

今回の可動フィギュア化では、味噌グラム氏のイラストをもとに「ずんだどん」として立体化が実現。

製品はPVCおよびABS製の塗装済み可動フィギュアで、全高は約160mmとなる。差し替え用の顔パーツ全2種類、手パーツ全5種類にくわえ、しゃもじ1個とおひつ飯1個が付属する。

企画協力は佐野一馬氏、ヘッド原型製作はラジオウェーブ・パラドックス、彩色はMOE氏が担当。コピーライトには「SSS / 霧隠サブロー / 味噌グラム」と表記されており、東北ずん子・ずんだもんプロジェクト、霧隠サブロー氏、味噌グラム氏の名前が並んでいる。

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(画像は東北ずん子・ずんだもんPJ 公式サイトより)
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(画像は東北ずん子・ずんだもんPJ 公式サイトより)
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(画像は東北ずん子・ずんだもんPJ 公式サイトより)

予約はAmazon、あみあみ、アニメイト、DMM、FANZA、ホビーサーチ、ボークス、ホビーリンク、sootan hobby、メロンブックス、ソフマップ、楽天、アキバのエックス、MIWAKUなどで受け付けられている。

SNS上のネタ投稿から広がり、ついに可動フィギュア化された「ずんだどん 1/12scale可動フィギュア」は、2026年11月ごろ発売予定。価格は1万4300円(税込)で、受注締切日は8月28日となっている。

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(画像はダイキ工業 公式サイトより)
ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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