Cygamesは6月21日、『ウマ娘 プリティーダービー』に登場する新たなウマ娘「タイトルホルダー」を発表した。声を担当するのは声優の華成結さん。
「タイトルホルダー」は“最強の生物”を目指して修行中のウマ娘で、もともと総合格闘技の世界で活躍していたという。あるウマ娘の“最強の走り”に魅せられ、その走りを会得するためトレセン学園にやってきたようだ。
【新たなウマ娘が登場!】
— ウマ娘プロジェクト公式アカウント (@uma_musu) June 21, 2026
今後新しく登場する「タイトルホルダー」をご紹介!
公式ポータルサイトのCharacterページにも追加しました!https://t.co/cI6R8PygV0#ウマ娘 #ゲームウマ娘 #ウマ娘7th東京D2 pic.twitter.com/BCQjy0bfgz
モデルとなった馬「タイトルホルダー」は、2018年2月10日生まれ。「ドゥラメンテ」を父、「メーヴェ」を母に持ち、「選手権保持者」の意味を込めて命名された。
2020年10月4日に行われたデビュー戦で勝利して以降は、東京スポーツ杯2歳S(2着)からホープフルS(4着)へとクラシック路線に乗る。3歳初戦となる弥生賞ではデビュー戦以来となる逃げ切りで重賞初制覇を果たし、皐月賞では8番人気の評価ながら2着と善戦。
また、京都競馬場の改修工事により代替開催となった菊花賞、天皇賞・春、さらに宝塚記念で1着を飾り、阪神競馬場でG1レース3勝というとてつもない記録を打ち立てる。
5歳も現役を続行したタイトルホルダーは、2023年4月の天皇賞・春の際、右前肢の跛行により競走中止となってしまう。その後も若い世代の台頭をうけ3連敗となるも、ラストランの有馬記念では渾身の逃げで3着となる意地をみせた。
引退までの競走成績は19戦7勝、獲得賞金は10億6875万1000円。2022年には最優秀4歳以上牡馬として表彰もされている。
