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虚淵玄氏やアニメ『リコリス・リコイル』原案・アサウラ氏ら、豪華作家陣の“ホラー同人誌”を買える。都内の廃校跡にて怪談同人誌即売会「ホラーマーケット 怪談即売会 第二夜」が開催決定

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株式会社星海社は、怪談同人誌即売会「ホラーマーケット 怪談即売会 第二夜」を、2026年7月10日から12日までの3日間にわたって開催することを発表した。

本イベントは東京・飯田橋にある廃校跡にて、豪華作家陣によるホラー作品を購入することができる即売会だ。『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄氏や、TVアニメ『リコリス・リコイル』原案のアサウラ氏などが作品を執筆している。

販売作品

FICTIONS同人誌(小説)
『Pitch Black』/アサウラ
『高校教師』/虚淵玄(ニトロプラス)
『学Q裁Bang! デスルームからの脱出』/清涼院流水
『きみの最期を知っている』/瀬戸口廉也
『聖母の羽化』/津田彷徨
『答案用紙のその先に』/外山薫
『アイ』/淵井鏑(ニトロプラス)
『鏡の国の教室』/渡辺浩弐

・COMICS同人誌(漫画)
『ある現場から見つかったひとりの女性の生涯が収められた写真アルバムについて』/鈴木健也

*会場にて前回「第一夜」開催時に販売した同人誌バックナンバーも販売いたします。

「ホラーマーケット 怪談即売会」第二夜が開催決定。虚淵玄氏やアサウラ氏らによる作品を販売_001

また、会場では引いた人だけが手にできる短編小説のおみくじ「ノベみくじ」も販売される。こちらでは『夏と花火と私の死体』などで知られる乙一氏や『薬屋のひとりごと』日向夏氏らによる小説を楽しむことができる。

ノベみくじ

『手ぇ離せや』/會川昇
『神給食』/歌野晶午
『掃除用具入れの少年』/乙一
『冷える足元』/喜多山浪漫
『おいしい笑顔』/黒田研二
『まどろみの閉架書庫』/天堂きりん
『日直のナリタさん』/一肇
『ああ、教祖さま』/日向夏
『記念撮影』/淵井鏑(ニトロプラス)

*会場にて前回「第一夜」開催時に販売したバックナンバーも販売いたします。

さらに、会場ではマンガ家・鈴木健也氏によるライブホラードローイングや、ホラー作家・梨氏による小説を読む「放課後読書会」など複数のイベントが開催される。

読書会は“ある儀式”に臨んだ女生徒2人にまつわる“未完の小説”が渡され、その顛末にふさわしい最終章を自分自身で選択する「体験型読書会」となっているという。

「ホラーマーケット 怪談即売会」第二夜が開催決定。虚淵玄氏やアサウラ氏らによる作品を販売_002

「ホラーマーケット 怪談即売会 第二夜」は、開催初日の7月10日のみ入場チケットの申し込みが必要となり、チケット販売サイト「Peatix」にて販売中だ。なお、ライブホラードローイング体験型読書会など各種イベントに関しては、同人誌即売会とは別にチケットを用意する必要がある。

チケット販売先へのリンクは、記事下部掲載のプレスリリースや「ホラーマーケット 怪談即売会 第二夜」公式サイトでご確認いただきたい。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


学校の怖い話、あります。
出版社・星海社主催による怪談同人誌即売会 「ホラーマーケット 怪談即売会」
第二夜、開催決定!

「ホラーマーケット 怪談即売会」第二夜が開催決定。虚淵玄氏やアサウラ氏らによる作品を販売_005

株式会社星海社(本社:東京都文京区、代表取締役:太田克史)は、「ホラーマーケット 怪談即売会 第二夜」を 2026年7月10日(金)〜12日(日)にて開催致します。

(イベント概要)
星海社創立15周年企画「ホラーマーケット 怪談即売会 第二夜」
公式サイト:https://horror-market.jp/

【日時】
2026年7月10日(金)18:00〜20:00
2026年7月11日(土)13:00〜20:00
2026年7月12日(日)13:00〜17:00

【場所】
飯田橋 学校跡地(東京・飯田橋)

【内容】
本作りのプロフェッショナルが集う出版社の星海社だからこそ打ち出せる、商業出版では困難となる魅力的な造本 の同人誌を少部数で製作(オフィシャルインディーズ)し、当代きっての怖い話の創り手たちのとびきりの作品が一堂 に集うホラーの祭典。 それが「ホラーマーケット 怪談即売会」です。 伝説となった初開催の第一夜に続く第二夜の 会場は、都内にある廃校跡。「ホラーマーケット 怪談即売会 第二夜」は、あなたの一生の記憶に残る物語の購入体 験になるはずです。ぜひ、心してお越しください。

【参加方法】
・2026年7月10日(金)
全4回の入れ替え制/各回入場料:500円(税込)
Peatixにて販売中
https://horrormerket2.peatix.com/
・2026年7月11日(土)入場無料
・2026年7月12日(日)入場無料
当日開催する下記について、それぞれの概要をご参照ください。
・同人誌即売会
・ノベみくじ販売(おみくじ式短編小説)
・イベント開催

(同人誌即売会)
下記のラインナップを会場にて販売致します。

・FICTIONS同人誌(小説)
『Pitch Black』/アサウラ
『高校教師』/虚淵玄(ニトロプラス)
『学Q裁Bang! デスルームからの脱出』/清涼院流水
『きみの最期を知っている』/瀬戸口廉也
『聖母の羽化』/津田彷徨
『答案用紙のその先に』/外山薫
『アイ』/淵井鏑(ニトロプラス)
『鏡の国の教室』/渡辺浩弐

・COMICS同人誌(漫画)
『ある現場から見つかったひとりの女性の生涯が収められた写真アルバムについて』/鈴木健也 *会場にて前回「第一夜」開催時に販売した同人誌バックナンバーも販売いたします。

(ノベみくじ)
ノベみくじは、引いた人だけが手にできる短編小説のおみくじです。どんな物語に出会えるかは開いてみてのお楽し み。

『手ぇ離せや』/會川昇
『神給食』/歌野晶午
『掃除用具入れの少年』/乙一
『冷える足元』/喜多山浪漫
『おいしい笑顔』/黒田研二
『まどろみの閉架書庫』/天堂きりん
『日直のナリタさん』/一肇
『ああ、教祖さま』/日向夏
『記念撮影』/淵井鏑(ニトロプラス)

*会場にて前回「第一夜」開催時に販売したバックナンバーも販売いたします。

(イベント開催)
同会場にて以下のイベントを開催致します。

<鈴木健也、恐怖を描く。 ライブホラードローイング THE ANOTHER CUT>

「ホラーマーケット 怪談即売会」第二夜が開催決定。虚淵玄氏やアサウラ氏らによる作品を販売_006

同人誌に隠された「裏側」の真実が浮かび上がる「もうひとつのカット」。このイベントでは、漫画家・鈴木健也がホ ラー同人誌の未収録カットを、下描きからペン入れ・仕上げまで描き続けます。鉛筆やペンが走る音、紙をこする筆 圧、アナログ画材により重ねられていく黒い描線の果てに、少しずつ姿を現していく“それ”……。原稿用紙から“新た な恐怖”が生まれるその瞬間を、本物の教室という会場で体験しましょう。
チケット販売:https://suzukikenyalive.peatix.com/

<本と恐怖。『放課後読書会』>

放課後の教室、『狐火様』に興じる2人の女生徒。 禁じられた遊びと、その顛末。 貴方には何を犠牲にしてでも、知 りたい答えはありますか? この読書会では貴方には未完の小説が渡されます。 実際の教室で、儀式に臨んだ2人 の放課後を追体験し、その顛末にふさわしい最終章を貴方自身で選択する体験型読書会です。 ▶企画= Tales & Co.&トキキル&星海社
▶小説執筆= 梨
チケット販売:https://hokagodokushokai.peatix.com/

<出版業界のちょっと怖い話。>

「ホラーマーケット 怪談即売会」第二夜が開催決定。虚淵玄氏やアサウラ氏らによる作品を販売_007

出版の現場には語られざる恐怖がある。出版業界に潜む編集者、太田克史と萩原猛が語る!決してSNSではお目 にかかれない出版業界の恐怖体験、教えます。
チケット販売:https://shuppanhorror.peatix.com/

<朝宮運河の現代ホラートーク「学校の怪談&学園ホラー」ガイド>

「ホラーマーケット 怪談即売会」第二夜が開催決定。虚淵玄氏やアサウラ氏らによる作品を販売_008

学校を舞台とするホラー小説には、どんな作品があるでしょうか? 「学校の七不思議」が全国へ広まり、常光徹の『学校の怪談』が映像化されブームが加速! そしてJホラーブームに突入し現在に至るまでの「学校の怪談」と「学園ホラー」の流行を、怪奇幻想ライターの朝宮運河さんと振り返りましょう!
チケット販売:https://asamiyatalk2.peatix.com/

<うりりんチェキ会@学校跡地>

「ホラーマーケット 怪談即売会」第二夜が開催決定。虚淵玄氏やアサウラ氏らによる作品を販売_009

*写真は第1夜会場

飼い主はあの日向夏さん! みんな大好き害獣系VTuberうりりんといっしょに学校跡地の教室でチェキを撮ろう!
チケット販売:https://uririncheckithorror2.peatix.com/

*同人誌即売会及びイベントのさらなる詳細、そして詳しい参加方法やチケット発売については、「ホラーマーケット 怪談即売会 第二夜」公式サイトをぜひご覧下さい。
公式サイト:https://horror-market.jp/

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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