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砂の惑星を自作の“戦う移動拠点”で探索するPvPvEゲーム『SAND』が本日発売。過酷な砂漠を生き延びるために拠点を改造し、探索や略奪をしながらライバルと戦う

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HologryphとTowerHausが開発を手掛ける新作ゲーム『SAND: Raiders of Sophie』が本日発売された。リリース記念として、定価2550円(税込)のところ2014円(税込)の21%オフで購入できるセールが7月7日まで開催中だ。日本語にも対応している。

『SAND: Raiders of Sophie』は、滅びゆく砂の惑星「Sophie」を舞台に、巨大な歩行マシン「トランプラー」を操縦して戦うPvPvEシューターだ。ソロでもフレンドとの協力プレイでも楽しめる。過酷な環境から自身や戦利品を守りながら探索を進め、貴重な資源を略奪して脱出を目指す。

歩行型拠点「トランプラー」は、自由にカスタマイズが可能だ。移動手段そのものであり、倉庫、攻撃、防御などとさまざまな機能が集約されていて、サイズやレイアウトは自由に変更できる。クルーは最大6名まで乗せることができるが、最大人数を乗せるためには、トランプラー内に十分な移住区画が必要なため、ある程度改造する必要があるようだ。

トランプラーのパーツには、体力、重さ、エネルギー消費量がそれぞれ設定されており、配置には資源を消費する。ひたすら拡張し巨大な戦艦のような形にするか、軽量化してスピードを重視するかは制作者のセンスに委ねられている。また、武器であるキャノンの配置場所なども重要となる。

本作には現在、2つのモードが搭載されているようだ。一つは、リスクが低く、持続的なオープンワールド体験が楽しめる「ヴォヤージュ(Voyage)」。もう一つは、リスクは高いが、より高級な戦利品や報酬が得られるアクション性の高いバトルロイヤル形式の「ストームダイブ(Storm Dive)」がある。

「ヴォヤージュ(Voyage)」では、探索時間に制限はなく、比較的のんびり砂漠の旅を楽しむことができる。一方「ストームダイブ(Storm Dive)」では、砂嵐がマップの中心に到達するまでの時間が制限となり、時間が経過するほど苦しくなるようだ。

サーバーあたりの最大プレイヤー数は、ソロで参加すれば最大15人、2~3人で参加すれば最大36人、4~6人で参加すれば最大45人と、参加人数に応じて衝突も激しくなりそうだ。

本作は元々6月10日にリリース予定だったものの、リリース直前に行われたサーバースラム(負荷テスト)で発覚した重大な問題に対処するため、発売日を遅らせた形となる。収集したログを徹底的に分析し、サーバーの最適化やクライアントのバグ修正に注力していたと発表されている。

『SAND: Raiders of Sophie』はSteamで本日発売。また、21%オフの2014円(税込)で購入できるリリース記念セールが7月7日まで開催中だ。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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