6月25日、アークシステムワークスの新作タイトル『神貌のクリファ』の公式サイトがオープン、あわせてSteam、Epic Store、PS Storeにて予約受付も開始している。価格はDL版が2970円(税込)、パッケージ版が 3520円(税込)だ。
『神貌のクリファ』はアークシステムワークスおよびUnitePlusが開発するRPGだ。ディレクターを平八重諭氏、イラストはろるあ氏が担当する。PC(Steam、Epic)、PS5、Nintendo Switch向けに展開予定だ。
舞台となるのは、現実が侵食され異形の存在“怪異”がはびこる「世界崩落」後の東京だ。街に蔓延する魔の薬「Tiny True」や、願いが叶うという謎の紋章「ブラフマン」の調査を通じ、怪異発生の謎を解き明かしていく。
人間と怪異が混ざり合った青年・星嚙ソウマと、公安変異対応課の捜査官・緋月レナ(CV:長谷川 育美さん)の2人の視点から物語は展開。ストーリーは、ほぼフルボイスのノベル形式で進行するようだ。


戦闘は、敵スキルの攻撃タイミングや攻撃種が分かるタイムライン上のゲージを主軸に展開。プレイヤーはタイムラインの敵の行動を指針にスキルを登録、敵の攻撃を妨害しながら勝利を収めることを目指す。
また、時間の流れはいつでもスローにしたり、停止したりすることも可能。ピンチのときには時間を止め、敵の行動や味方スキルのCTなどを確認しながらじっくりと戦略を練ることもできるだろう。


なお、敵の攻撃にあわせて「カウンター」を決めることで、大ダメージを与えたりダウンをとったりして、戦いを有利に進めることも。慣れれば慣れるほど、アグレッシブな戦闘を楽しめるシステムだ。
世界の謎を解き明かすための探索パートは、マップ上に現れるロケーションを選択・訪問することで進行。探索パートではときに怪異と遭遇し、戦闘に発展することもあるようだ。
また、各ロケーションには秘匿されている情報も存在しているとのこと。マップ画面で確認できるゲーム内SNSからヒントを得たり、戦闘報酬から低確率で手に入るミスティックパスを活用して、隠された情報を手に入れよう。

『神貌のクリファ』は9月24日に発売予定。6月25日よりSteam、Epic Store、PS Storeにて予約受付も開始している。価格はDL版が2970円(税込)、パッケージ版が 3520円(税込)だ。
