Crimson Forge Studiosは、協力型ホラーゲーム『Cursed Companions』の正式版を7月9日にSteamにてリリースすると発表した。本作は2025年11月に早期アクセスとして配信を開始しており、4月30日には日本語対応アップデートが配信された。
本作は、プレイヤーの“声”そのものをゲームプレイに組み込んだオンライン協力ホラーゲーム。各プレイヤーには「ごめん」「マジで」「ありがとう」などの一般会話のなかにNGワードが割り当てられ、誰かがその言葉を口にするとダメージを受ける仕組みだ。
発した言葉は“呪文”として扱われ、ギミックの起動や敵の攻撃にも使用する。協力モードでは最大8人、または裏切りモードでの最大16人プレイとなる。
正式版1.0では、これまでコンテンツとして登場していたAct I、Act IIに続くAct IIIが登場し、水中環境を楽しめる新しいマップとダンジョンが追加される。ダンジョンの一部は浸水しており、水中に潜ると視界が悪くなる。濁った深海に潜む生き物も登場するようだ。追加されるクリーチャーは10体となる。
さらに、倒れてしまった後に復帰できる仕様として、既存のシステムにくわえて、新たに「リスポーンダイス」というシステムが追加される。「リスポーンダイス」は観戦中に振ることで、仲間の隣で復活できるチャンスを得る。チームメイトに頼ることなく、自分の手で復活できるようだ。
ほかにも、正式版では新装備7種、新しい部屋65種類、新たな屋外マップ4種、アンロックできる装飾アイテム15種などのコンテンツが追加される。
『Cursed Companions』は正式版が7月9日にSteamにてリリース予定。価格は1000円(税込)で、日本語対応もされている。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
言葉が命取りになるオンライン協力ホラーゲーム『Cursed Companions』、7月に正式版(1.0)リリースへ
イギリス・ロンドン — 2026年6月25日 | 早期アクセス期間中に大きな成功を収めた話題のオンライン協力ホ
『Cursed Companions』は、
仲間と協力して様々な協力モードに挑みましょう。
正式版1.0では、
– Act I、Act IIに続く三部作を完結させる「Act III」
– 「リスポーンダイス」— ダーククイーンとの運試しに挑戦。勝利すれば復活可能
– 早期アクセス版で登場した26体のモンスターに加え、
– Steam実績を37種類追加し、総数は183種類に
– 新装備7種、新ルーム65種類、新たな屋外マップ4種、
Crimson Forgeチームは次のようにコメントしています。
「2年前、このゲームの開発を始めたとき、
『Cursed Companions』は、
製品情報
タイトル: Cursed Companions
ゲームジャンル: マイク入力協力型ホラーゲーム
プレイ人数: 1~8人と1~16人(トレイターモード)
発売日: 2026年7月9日
対応プラットフォーム: Steam
開発元: Crimson Forge










