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マルチプレイ作業ゲーム『gogh』を4日間遊べる「フリーウィークエンド」が7月10日2時よりSteamで開催。アバタースロット18枠への拡張など、大型サマーアップデートも配信

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『gogh』の製品版を4日間無料でプレイできる初の「Free Weekend」が、7月10日2時よりSteamにて開催される。期間は7月13日2時まで。

本作は、Steam・モバイル向けに発売中のマルチプレイ・オンライン作業ゲーム。プレイヤーは理想の作業部屋とかわいいアバターをカスタマイズし、オンライン上でお互いの部屋に集まって一緒に作業に集中できる。

今回のFree Weekendでは、デモ版ではなく製品版の『gogh』を無料でプレイ可能。マルチルームで友人と作業したり、新しいコミュニケーション機能を試したりできる。開催期間は日本時間で7月10日2時から7月13日2時まで。

また、『gogh』の40%オフセールも6月26日2時より開催される。セールはFree Weekend終了後まで継続される予定で、無料プレイで本作を体験してから購入を検討できる形だ。

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(画像はSteam『gogh』より)
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(画像はSteam『gogh』より)

あわせて、大型サマーアップデート「Update 3.1.0」も配信された。本アップデートでは、アバタースロットがこれまでの9枠から18枠へ拡張。さらに、作成したアバターをワークショップへアップロードできる「アバターワークショップ」機能も追加されている。

アバター投稿では、誰でも利用できる公開設定に加え、IDを知っているユーザーだけが利用できる限定公開にも対応する。

そのほか、アバターの「集中認定証」を発行できる機能や、撮影モードで表示要素を切り替えられる機能も追加。ルームや背景を非表示にすることで、背景透過画像やグリーンバック動画の撮影も可能となった。

新たな屋外Lルームとして「モナカビーチ」も登場する。海辺の景色を楽しめるクリエイティブ専用ルームで、モナカビーチ向けの新規ルームアイテムも60種類追加された。

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(画像はSteam『gogh』より)

さらに、キャラクター原案を務める缶詰ヤマネ氏がデザインした夏アバターアイテムも追加。3体分のアバターセットに加え、14〜15種類の新規アイテムが実装されている。

新規集中ポーズは13種類追加された。立ちメモ、立ちタブレット、立ちPC、立ちヨガ、座り板タブ、座りダンベル、床ストレッチ、あぐら板タブ、うつ伏せメモ、寝転び読書、寝転びタブレット、腹筋運動、仰向け瞑想といった、姿勢と作業を組み合わせたポーズが用意されている。

くわえて、Watch Party用スクリーンが画像貼り付け対応アイテムとなり、XSサイズも追加された。動画を視聴していないときも、ルーム内で目立ちすぎないよう調整されている。

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(画像はSteam『gogh』より)

『gogh』初のFree Weekendは、日本時間7月10日2時から7月13日2時まで開催予定だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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