『gogh』の製品版を4日間無料でプレイできる初の「Free Weekend」が、7月10日2時よりSteamにて開催される。期間は7月13日2時まで。
本作は、Steam・モバイル向けに発売中のマルチプレイ・オンライン作業ゲーム。プレイヤーは理想の作業部屋とかわいいアバターをカスタマイズし、オンライン上でお互いの部屋に集まって一緒に作業に集中できる。
今回のFree Weekendでは、デモ版ではなく製品版の『gogh』を無料でプレイ可能。マルチルームで友人と作業したり、新しいコミュニケーション機能を試したりできる。開催期間は日本時間で7月10日2時から7月13日2時まで。
また、『gogh』の40%オフセールも6月26日2時より開催される。セールはFree Weekend終了後まで継続される予定で、無料プレイで本作を体験してから購入を検討できる形だ。


あわせて、大型サマーアップデート「Update 3.1.0」も配信された。本アップデートでは、アバタースロットがこれまでの9枠から18枠へ拡張。さらに、作成したアバターをワークショップへアップロードできる「アバターワークショップ」機能も追加されている。
アバター投稿では、誰でも利用できる公開設定に加え、IDを知っているユーザーだけが利用できる限定公開にも対応する。
マルチプレイ作業集中ゲーム
— gogh公式|Steam版発売中&アプリ配信中 (@goghJPN) June 25, 2026
Steam版『gogh (ゴッホ)』
サマーアップデート2026、本日リリース☀️🌴
アバター新機能や新しい屋外ルームなど盛りだくさんでお届けします!
新トレーラーも公開中🎬 pic.twitter.com/qCmyj7kNNE
そのほか、アバターの「集中認定証」を発行できる機能や、撮影モードで表示要素を切り替えられる機能も追加。ルームや背景を非表示にすることで、背景透過画像やグリーンバック動画の撮影も可能となった。
新たな屋外Lルームとして「モナカビーチ」も登場する。海辺の景色を楽しめるクリエイティブ専用ルームで、モナカビーチ向けの新規ルームアイテムも60種類追加された。

さらに、キャラクター原案を務める缶詰ヤマネ氏がデザインした夏アバターアイテムも追加。3体分のアバターセットに加え、14〜15種類の新規アイテムが実装されている。
新規集中ポーズは13種類追加された。立ちメモ、立ちタブレット、立ちPC、立ちヨガ、座り板タブ、座りダンベル、床ストレッチ、あぐら板タブ、うつ伏せメモ、寝転び読書、寝転びタブレット、腹筋運動、仰向け瞑想といった、姿勢と作業を組み合わせたポーズが用意されている。
くわえて、Watch Party用スクリーンが画像貼り付け対応アイテムとなり、XSサイズも追加された。動画を視聴していないときも、ルーム内で目立ちすぎないよう調整されている。

『gogh』初のFree Weekendは、日本時間7月10日2時から7月13日2時まで開催予定だ。
