6月25日放送の「ARC SYSTEM WORKS Showcase 2026」にて、新作ゲーム『デモンズナイトフィーバー』の最新トレーラーが公開された。2026年に発売予定となっている。
『デモンズナイトフィーバー』は、元・日本一ソフトウェア社長の新川宗平氏がプロデューサーつとめる育成RTAシミュレーションRPGだ。原案・シナリオは喜多山浪漫氏、、デザインは日向悠二氏、BGMは矢野達也氏がそれぞれ担当する。
\ 敵も味方もキルキルキル! /
— アークシステムワークス公式 (@ARCSY_PR) June 24, 2026
死ねば死ぬほど強くなる、育成RTAシミュレーションRPG『デモンズナイトフィーバー』2026年発売予定!
仲間を容赦なく犠牲にする『しもべ酷使システム』を使って、赤ちゃん邪神の力を取り戻し、偽りの神を打ち砕け!
🎥紹介トレーラーhttps://t.co/zTWeLAbfqY…
ゲームの舞台となるのは、人類が生きる地球とは異なる“もう一つ”の地球だ。本作では、偽りの神を葬ることを目指す赤ちゃん邪神・ギガスゴイデスと、世界を激しく憎む青年・邪龍院狂死狼の「アク」の物語が描かれる。
(画像はYouTubeより)
本作の戦闘には、マス目型ターン制バトルをベースにしたうえで、仲間を容赦なく犠牲にする非道なシステム『しもべ酷使システム』が搭載。手下を使った「キルスキル」や「生贄」など、非道な戦法がバトルのカギを握るようだ。
映像では、実際に『しもべ酷使システム』を駆使した戦闘シーンも紹介された。戦闘中に「悪事」コマンドを使用し、しもべからHPを吸い取ったり、爆散させて周囲に大ダメージを与えたりする惨い戦法の数々を確認できる。

(画像はYouTubeより)
また、「悪事」は実行することでプレイヤーには「悪徳ポイント」が加算されていく。悪徳ポイントは、アジトでしもべの「勧誘」や「お宝さがし」などを実行する際に消費されるとのことだ。最凶の軍団を作るためには、ガンガン「悪事」を重ねる必要があるだろう。
(画像はYouTubeより)
『デモンズナイトフィーバー』はPC(Steam)向けに2026年リリース予定だ。










