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敵も味方も“キル”しまくる育成シミュレーションRPG『デモンズナイトフィーバー』最新トレーラーが公開。仲間を容赦なく犠牲にする『しもべ酷使システム』を駆使し、悪事の限りを尽くして戦う

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6月25日放送の「ARC SYSTEM WORKS Showcase 2026」にて、新作ゲーム『デモンズナイトフィーバー』の最新トレーラーが公開された。2026年に発売予定となっている。

デモンズナイトフィーバー』は、元・日本一ソフトウェア社長の新川宗平氏がプロデューサーつとめる育成RTAシミュレーションRPGだ。原案・シナリオは喜多山浪漫氏、、デザインは日向悠二氏、BGMは矢野達也氏がそれぞれ担当する。

ゲームの舞台となるのは、人類が生きる地球とは異なる“もう一つ”の地球だ。本作では、偽りの神を葬ることを目指す赤ちゃん邪神・ギガスゴイデスと、世界を激しく憎む青年・邪龍院狂死狼の「アク」の物語が描かれる。

本作の戦闘には、マス目型ターン制バトルをベースにしたうえで、仲間を容赦なく犠牲にする非道なシステム『しもべ酷使システム』が搭載。手下を使った「キルスキル」や「生贄」など、非道な戦法がバトルのカギを握るようだ。

映像では、実際に『しもべ酷使システム』を駆使した戦闘シーンも紹介された。戦闘中に「悪事」コマンドを使用し、しもべからHPを吸い取ったり、爆散させて周囲に大ダメージを与えたりする惨い戦法の数々を確認できる。

『デモンズナイトフィーバー』最新トレーラーが公開。敵も味方も“キル”しまくる育成シミュレーションRPG_003
(画像はYouTubeより)

また、「悪事」は実行することでプレイヤーには「悪徳ポイント」が加算されていく。悪徳ポイントは、アジトでしもべの「勧誘」や「お宝さがし」などを実行する際に消費されるとのことだ。最凶の軍団を作るためには、ガンガン「悪事」を重ねる必要があるだろう。

デモンズナイトフィーバー』はPC(Steam)向けに2026年リリース予定だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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