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ひたすら“靴”を舐めまわす狂気のVRゲーム『シュ~ペロ』が「東京ゲームダンジョン」に展示中。キャッチコピーは「三度の飯より靴を舐めよう」と前のめり。公式アカウントも開設され、2026年リリースに向けて開発中

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インディーズゲーム開発とパブリッシングも務める集団Hitox(ヒトックス)は、ひたすら靴をなめまわすことを目的としたVRゲーム『シュ~ペロ』をイベント「東京ゲームダンジョン13」の3階【3M-8】に展示した。

また、公式Xアカウントも開設されており、公式YouTubeチャンネルには実際にプレイする映像も公開されている。動画の概要欄によると、発売は2026年を予定しているようだ。

本作は、ケモノ耳のはえた女の子の靴をひたすら舐めるという内容のVRゲームだ。プレイヤーは主観視点で飛び出した舌を使って、靴をなめることになる。なぜか、靴をなめている間はフランツ・ペーター・シューベルト氏の手がけた名曲「魔王」が流れる仕様だ。

画面の左側には靴をなめた回数が表示されており、プレイヤーがどれだけ靴に執着しているかも可視化される仕組みになっている。

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(画像は シュ~ペロ 紹介PV 第一弾より)

なお、本作を手がけたHitoxは、公式Xにて「ゲームを作る人、ゲームを配信する人、ゲーム作品やクリエイトを通して人と人が繋がる事を目的としている集団」であることを明かしている。

また、本作の音声は仮ボイスとしてVOICEVOXがあてがわれており、次回のイベントには、声優さんに依頼することも検討中であるHitox。“兵士役”の声優を探しているとのことで、Xで募集をかけている。

VRゲーム『シュ~ペロ』は2026年にリリースされる予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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