6月25日、『機動警察パトレイバー』の後藤喜一を主人公とした小説『「機動警察パトレイバー」 寿司屋の後藤』が発売された。価格は紙版が1980円(税込)、電子版が1900円(税込)となっている。
本作はシリーズの脚本・構成を務める伊藤和典氏が自ら執筆を担当。2021年に会員制ファンサイト「特車二課・分室」にて連載されていたものを書籍化したものだ。
あのころから30年が経過し、かつて“カミソリ後藤”と呼ばれた特車二課隊長の後藤も70代となり、現在は熱海で小さな寿司屋を営んでいるという。作中では、店にたむろする愛すべき常連たちにくわえ、遊馬や野明、太田、進士、山崎、香貫花といった旧・特車二課の懐かしい面々が店を訪れる物語が描かれる。
なお、本作の発売を記念したポップアップショップが、6月25日〜7月5日にかけて新宿マルイ アネックス2Fの「カレンダリウム」にて開催される。会場では小説『寿司屋の後藤』のほか、関連グッズや『機動警察パトレイバー EZY』の一部劇場物販商品なども販売されるとのことだ。
