バンダイナムコピクチャーズは6月26日、公式サイトにて本日公開の映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』について、制作過程における不手際の謝罪文を公開した。

他作品を想起させる演出・表現において、「一部作品の権利者様のご意向に反するものとなっており、『進撃の巨人』については事前に権利者様から明確な意思表示があったにもかかわらず、弊社内の深刻な伝達不備により制作を進行していた」という。
そして「関係する権利者の皆様ならびに作品を愛するすべての皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。」と謝罪を述べている。
再発防止に向けては、改めて社内チェック体制を厳しく見直し、権利者・関係者への確認内容が確実に反映されるよう管理体制の強化に努めていくとのこと。
また、本件に関して劇場アニメ制作スタッフ、『ケロロ軍曹』原作者、編集者は一切関与していないことも明記されていた。
