Steamにて、Kinetic Gamesが手がける『Phasmophobia』の30%オフセールが開催されている。
本作は2020年9月に早期アクセスとしてリリースされた、最大4人協力プレイの幽霊調査ホラーゲーム。通常価格が2300円(税込)のところ、7月10日まで1610円(税込)で購入可能だ。
また、6月24日には2026年のロードマップも公開されており、ゲーム体験の向上に重点を置いたアップデートを行うと発表していた。
Ghost Hunters,
— Phasmophobia (@PlayPhasmo) June 24, 2026
Over the past few weeks, we have been reviewing your feedback, investigating issues, and planning the future of #Phasmophobia.
Today, we're sharing our revised 2026 Roadmap, details on upcoming fixes and improvements, and an update on the timing of Phasmophobia… pic.twitter.com/vzYkHfRebY
『Phasmophobia』ではプレイヤーは超常現象調査員チームの一員となり、複数の証拠を集めて幽霊の正体を突き止めることを目指す。
幽霊の正体を暴くためには「EMFリーダー」「スピリットボックス」「温度計」「UVライト」といったさまざまな道具を駆使することが求められる。また、ボイスチャットを通じて幽霊に話しかけることも可能だ。
なお、プレイヤーたちには「Sanity(正気度)」が存在しており、暗い場所に居るなどの条件でどんどん正気度は減少する。もしチームの平均正気度が一定まで下がってしまうと、幽霊に襲われてしまうため注意が必要だ。
本作の評判は良く、慣れないうちはホラーゲームとして楽しめ、慣れたら手早く数多くの幽霊の中から正しい1体を突き止めていくゲームシステム、ユーザーの意見を受けてすぐに改善する運営、友達との協力プレイなどから好評を博している。
また、Steamにおいては67万件以上のユーザーレビュー中94%が高く評価する「非常に好評」のステータスを獲得している。
Steam版『Phasmophobia』を1610円(税込)で購入できる30%オフセールは7月10日まで実施中だ。




