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『HUNTER×HUNTER』39巻表紙のヒソカが「ひろゆきに似てる」とSNSで話題に。ひろゆき氏本人は「薄っぺらな嘘は得意です」と原作ネタを交えて反応

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冨樫義博氏の描く少年マンガ『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』の最新39巻の表紙イラストが公開され、そこに描かれたキャラクター「ヒソカ」のビジュアルが、「ひろゆき氏」氏に似ているとしてSNS上で注目を集めている。

さこの反響に対し、ひろゆき氏本人が自身のSNSで反応。「薄っぺらな嘘は得意です」という作中の設定を活かしたコメントを寄せている。

公開された最新39巻の表紙には、不敵な表情を浮かべるヒソカの姿が大々的に描かれている。

ひろゆき氏に似ているという声が多数挙がる一方で、お笑い芸人の狩野英孝さんに似ている、という声や、シンプルに前髪をおろしたヒソカのビジュアルを褒めているユーザーも多数現れており、その見え方は多様だ。

なお、ひろゆき氏がコメントした「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」とは、作中でヒソカが使用する能力の名称だ。ひろゆき氏のコメントに対し、Xのユーザーからは「クロロにも似てた」、「そういうふうにしか見えなくなる」、「おもろい」といった声や、「似てない!」と強く否定する声も挙がっている。

なお、マンガ『ハンター×ハンター』は少年ゴンが偉大なるハンターである父を探し、自らもハンターとなる覚悟を決めて過酷な試練に立ち向かう少年マンガだ。ゴンはハンターになるまでの道中、暗殺者一族の末裔であるキルア、医者を志望する熱血漢レオリオ、故郷を滅ぼされた生き残りクラピカと知り合い、一時行動をともにする。

ハンターとしての修行を重ねたゴンは、超常的な力「念能力」を手にする修行を重ね、ヨークシンシティで繰り広げられるマフィアとプロの念能力集団「幻影旅団」の激闘に巻き込まれることとなる。

以降もゲーム「グリードアイランド」で繰り広げられる熾烈な闘争を描く場面や、人間とキメラアントの生存競争を描く「キメラアント編」、ハンターの長を決定する「選挙編」などさまざまな展開が見られる。

記事執筆時点ではカキン王国の王族一家、ハンター、マフィア、幻影旅団などが入り乱れながらも「暗黒大陸」を目指す王位継承戦が激化。幻影旅団が狙うヒソカの動向にも注目が集まっている。

最新巻となる39巻は、7月3日に発売される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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