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賭けに負けたら“頭が爆発する”パーティゲーム『ライアーズムーン』が50%オフの「273円」で買えるセール中。UNO風のルールでは手札がないと頭に空気が注がれ、限界を超えると爆発するという過酷なルール

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最大4人で遊べるオンラインマルチプレイヤー対応のパーティーゲーム『Bogos Binted?(ライアーズムーン)』のSteam版が定価545円のところ50%オフの273円(税込)で購入できるセールが開催中だ。

本作は、頭の大きなエイリアンを操作して、策謀渦巻くテーブルゲームを楽しめるタイトルだ。「ワードウルフ」や「UNO」などの定番ゲームをベースにしつつも、負けたりウソがバレたりすると「頭が爆発する」という致命的なルールが加えられている。

本作には4種類のゲームモードが収録されている。ひとつめは、ワードウルフに似たルールの「ヴォープ」だ。ひとりのプレイヤーが「ヴォープ」となり、秘密のワードを知っているフリをする。

ほかのプレイヤーはヒントを出し合いながら「誰がヴォープなのか」を推理しつつ、投票で秘密のワードを探し出す。本物のヴォープが捕まると即座にワード当てとなり、外せばライフを失うこととなる。

賭けに負けたら“頭が爆発する”パーティゲーム『ライアーズムーン』が50%オフの「273円」で買えるセール中。パンパンに膨らむ_001
(画像は『Bogos Binted?』のSteamストアページより)

ふたつめは、UNOのようにカードを出していく「ズィンキー・ズーグル」だ。手札は常に3枚で、前のターンに出されたカードの数字以上の手札を場に出していく。出せるカードがないと頭に空気が注がれて膨らみ、限界を超えると爆発してしまう。

みっつめの「ビーブル・ミープ」は、トランプの「ダウト」に近いルールだ。各ラウンドでカードを裏向きで出し、相手の嘘を疑ったら告発する。ウソがバレれば頭が膨らみ、告発が間違っていれば告発側にペナルティが与えられる。

よっつめの「トランプ21」は、ブラックジャックのように数値を足していくモードだ。プレイヤーは順番にカードを出していくが、テーブル上の目標値を超えるとアウトになる。数値の反転や上乗せなどの特殊カードを駆使し、相手をバーストさせて爆発に追い込める。

賭けに負けたら“頭が爆発する”パーティゲーム『ライアーズムーン』が50%オフの「273円」で買えるセール中。パンパンに膨らむ_002
(画像は『Bogos Binted?』のSteamストアページより)

『Bogos Binted?』はSteam版が定価545円のところ50%オフの273円(税込)で購入できるセールが開催中だ。期間は、7月10日までとなっている。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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