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「AIになりすまして」尋問に答えるゲーム『私はAIです』がunityroomにて無料公開中。人間だとバレたら終わりの“逆チューリングテスト”

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個人ゲーム開発者の再発明された車輪氏は6月27日、新作ゲーム『私はAIです』をunityroomにて公開した。PCから無料でプレイすることができる。

本作は人間が隔離されAIが統治する社会を舞台に、人間であることを隠し「AIのふりをして」監査AIからの尋問に答えるゲームだ。

監査AIからは全部で5つの質問が投げかけられ、プレイヤーはその質問に対して100字以内で回答する。回答の内容はAIによって分析され「人間度」が増減し、人間だとバレてしまうとその場で処分されてしまう。

本作の想定プレイ時間は30分程度となっており、尋問の結果によって4つのエンディングに分岐するようだ。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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