Pocket Collectorは、「1606個」の散らばったおもちゃを片付ける整理シミュレーションゲーム『Toy Keeper』を開発中だ。配信は8月22日を予定しており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。
本作は、3階建ての巨大なおもちゃ屋を舞台に、恐竜やロボット、人形、乗り物、ブロック、ぬいぐるみなどを拾い上げて正しい売り場へ仕分けし、完璧に整理整頓された店を目指すゲーム。掃除で稼いだコインでガチャマシンを回してアップグレードを獲得し、より速くより効率的に整理していく。
(画像は『Toy Keeper』Steamストアページより)
なお、アップグレードでは、作業を自動化してくれるサポートロボットなどの多彩な便利機能を選択可能。ダッシュ速度アップや2〜6段のジャンプはもちろん、ジェットパック、複数のおもちゃの一括配置などの能力を獲得することができ、面倒な作業を任せつつ、自分はより大きな目標に集中することができる。
(画像は『Toy Keeper』Steamストアページより)
また、本作には小さな相棒「赤ちゃん」が店内を歩き回る。おもちゃで遊んだり、また散らかしてしまったりするため、店が忙しくなる中でも、赤ちゃんをご機嫌に保ち続けなければならないようだ。しかし、助けになることもある愛らしい存在だとSteamストアページでは語られている。

『Toy Keeper』は8月22日よりSteamにて配信予定。協力プレイについては記事執筆時点で開発中となっており、発売後に無料アップデートとして実装される予定だ。







